ホワイトニング
ホームホワイトニング
低刺激の過酸化尿素という薬をマウスピース状のトレーに入れて、定められた時間だけ歯に装着することでホワイトニングを行う方法です。最初に歯科医院で自分の歯にあったトレーを作製し、あとは自宅に持ち帰って、自分でトレーに薬を入れてはめるというケアを繰り返します。過酸化尿素は、口の中で唾液と体温によって3.6%程度の過酸化水素と尿素に分解されて、ホワイトニング効果を発揮する薬剤です。連続して2週間ほどご使用いただきます。よほど重度の着色・変色でない限り、色調を調べる専用ガイドで少なくとも1〜2段階は白くなります。
■ホームホワイトニングの症例

オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、通院先の歯科医院でホワイトニング治療を行うことです。自宅で行うホームホワイトニングに対しこのように呼ばれます。オフィスホワイトニングでは、ホームホワイトニングで使うホワイトニング剤よりも多くの過酸化水素を使用し、短時間で白い歯にできることが最大のメリットといえます。しかしこれも長期間持続するかというとそうではありませんので、ホームホワイトニングとの併用治療、定期的なクリーニング治療を併用するとで、効果を長く持続させます。
■オフィスホワイトニングの症例

※治療効果は、患者様によって個人差があります。
3D CAD/CAMシステムでより天然歯に近づいた審美治療
歯型を採取することなく、簡単な光学撮影(コンピューターへのデータの取り込み)により、歯の形を直接口腔内で立体的に撮影します。その画像をもとに3D画面上で設計操作を行い、セラミックを削りだします。従来のような型取りからのセラミック作製ではないので、その日のうちにオールセラミックの歯冠修復物(被せ物)を完成することもできます。機械設計のため、通常の白い歯よりも安価でお求めいただけます。
3D CAD/CAMシステムによるセラミックインレー

※治療結果は、患者様によって個人差があります。
















