笑ったときに、口元が気になる方はいませんか? 特に前歯の色や形が気になりませんか。
虫歯の治療のために歯の神経を抜いた歯は、歯の色が変わりやすく、時間とともに茶色っぽくなっていきます。歯の変色については、ホワイトニングである程度の改善が期待できますが、神経を抜いてしまった歯は硬くなり、もろく、欠けやすくなります。
そのため歯を補強し、欠けにくくし、歯の形を整えるために歯に被せ物(冠)を取り付けます。
また、前歯の歯並びが少し気になる場合や、歯列矯正をするほどの時間的な余裕がない場合にも、被せ物をすることで歯並びを改善できることがあります。
では、それぞれの被せ物の構造や特徴を見ていきましょう。
オールセラミッククラウン
被せ物全体がセラミックでできているもので、とても透明感が高く、色調もきれいで、天然の歯が持つ自然な透明感をそのまま再現します。 |
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| ▲見た目も天然歯のようです | ||
メタルフリー(金属をまったく使わない)なので金属アレルギーでお悩みの方に適しております。 |
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歯の色を再現している材料はセラミックであるため、強度の面でも優れており、変色も起こりません。 |
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| ▲強度も高く、変色も起こりません | ||
茶渋やヤニなどのステインも付きにくく、付いたとしても簡単に落とすことができます。 |
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被せ物だけでなく、詰め物もセラミックで作ることができます。詰め物も金属を一切使わないため、金属アレルギーでお悩みの方や、金属の詰め物だけを白くしたい方に適しております。 |
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| ▲セラミック製の詰め物 | ||
当クリニックのオールセラミックは、次の4種類があります。
それぞれ強度・適応・審美性・料金が異なります。そのため、患者様のニーズにあったオールセラミックをお選びいただけます。
| ラヴァ・ジルコニア | |||
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ジルコニアは、耐熱性セラミックス材料としても利用されているものです。透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから「模造ダイヤ」とも呼ばれ、宝飾品としても用いられています。 |
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| ウォルセラム・ジルコニア | |||
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「ウォルセラム」は、ジルコニア31%のオールセラミックです。 |
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| ガラス素材のセラミック | |||
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オーソドックスなガラス素材のセラミックで、ジルコニアは含まれておりません。そのためラヴァやウォルセラムより強度は弱くなります。 |
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| 3D CAD/CAMシステムによるオールセラミック | |||
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当クリニックで製作する、低料金のオールセラミックです。 |
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3D CAD/CAMシステムで手軽に白い歯を
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セレックの材質はセラミックですが、従来のオールセラミックとは根本的に異なります。 従来のオールセラミックは、人間の手によって歯の形を作ります。それに対しセレックは、コンピューターによって機械が作ります。機械がセラミックのブロックを削り、被せ物や詰め物を作るのです。 このため、大幅にコストが削減でき、低料金で治療を行うことが可能となりました。 |
▲ ドイツ製 歯科用CAD/CAMシステムを導入しております。 |
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| 3D CAD/CAMシステムを使用した治療例 |
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上写真の矢印の歯は、すべて3D CAD/CAMシステムによって治療をしたものです。 |
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従来の銀歯での治療 |
3D CAD/CAMシステムによる治療後 |
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| 3D CAD/CAMシステムの特徴 |
- 治療費用が従来の半分以下
- 生体親和性(身体に馴染む性質)が高いので、虫歯になりにくい
- 金属アレルギーもなく、金属による歯茎の黒ずみもない
「低料金でありながら、高品質で壊れにくいオールセラミック」
それが3D CAD/CAMシステムです。





























