当医院はメタルフリーを目指しています
オールセラミックスシステムによる前歯のブリッジの模型。
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| 門歯2本がない状態。 その横の側切歯が支台。 |
犬歯は1歯づつの単独冠。 | 裏側もとても綺麗に 仕上がっていいます。 |
オールセラミックのため、メタルを一切使用していません。
- だから… → 金属アレルギーの心配がありません。
- だから… → 光の透過性がよく、より天然歯に近づけられます。
- だから… → 歯茎が黒ずむことがありません。
症例その1 オールセラミックスクラウン (前歯)
前歯上下12本、保険の前装冠からオールセラミックスクラウンに換えた症例。
術前です。レジン前装冠と呼ばれるかぶせ物ですが、時間の経過につれ黄ばみがありました。
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前装冠を除去。前治療ではすでにこんなに削られていました。
オールセラミックス用にプレパレーション(歯を削る事)し直し、形成します。
術後。オールセラミックスです。歯茎とのマッチングの良さがお分かりいただけると思います。
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術前の裏側の様子。
術後の裏側の様子。
裏も表も綺麗です。歯ぐきとの調和がオールセラミックスの利点です。
元の健康な歯と同じような透明感があります。Cad/Camというコンピュータでセラミックスブロック を削りだして作製するシステムを採用しましたので、セラミストの手をあまり煩わせない分、たいへん廉価にて皆さまに提供できる事が最大の特徴といえるでしょう。
症例その2 オールセラミックスクラウン (奥歯)
糸切り歯(犬歯)の向こう側、小臼歯と呼ばれる奥歯が銀歯です。
微笑むと見えてしまうのを気にされていた患者様です。オールセラミックスなので、
お付けしたその日でも「歯茎の黒ずみ」や「境い目」が分かりません。
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| 術前の様子。 | 術後の様子。 | 微笑んだ時の様子。 |
症例その3 ラミネートベニア
こちらもセラミックを使った修復です。
前歯のエナメル質の表面を少しだけ削るだけで、あとはそこに薄いセラミックを貼る方法です。
大切な歯をあまり削らなくても、仕上げられます。
![]() 術 前 |
![]() 術 後 |
症例その4 オールセラミックスクラウン (前歯)
1本だけかぶせ物のある患者様の症例です。審美的に形と左右のバランスを気になさっていました。特に、角が尖っている部分を気になされていました。金属を一切使わないオールセラミックスクラウンです。
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| 術前の様子。左右対称とは言いがたいものでした。 | 正面の様子。形もナイフエッジのように薄く尖がってしまっています。 | まず少し小さめにして見た目のシンメトリーを確立します。 | 術後。尖がっていた角は噛み合わせを考慮しつつラウンドを作りました。 |
症例その5 オールセラミックスクラウン (奥歯)
銀色の奥歯の症例です。虫歯が深くなって、やむなく全部かぶせていただいたのでしょう。しかし患者様自身がとても気になるという事で、少し自然な感じに仕上げました。これも金属を一切使わないオールセラミックスクラウンです。
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| 術 前 | 術 後 | ||
※治療結果は、患者様によって個人差があります。






























