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 ダイレクトボンディングとは

ダイレクトボンディングとは

ダイレクトボンディングは、歯の変色した部分を削り取り、その上に直接何種類もの樹脂を塗り、象牙質とエナメル質の代わりを作る方法です。

歯の変色した部分を薄く削り取った後、高強度で下の色が透けないような樹脂を塗り、さらにその上に透明感が高く粒子の細かい樹脂を塗りつけ、形を整えます。樹脂が固まれば、表面を磨き、艶出しをおこなって終了です。 仕上がりは自然で透明なものになりますが、樹脂を使用するため、マニキュアのように数ヵ月ごとの定期的なクリーニングは必要です。

ラミネートベニアやオールセラミックスクラウンのような型取りはなく、1回の治療で終了することもできますが、1本仕上げるのに1時間以上かかることもあり、広範囲の修復には向かないこともあります。

   

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