ラミネートベニア治療に際し、前歯の歯肉ラインが僅かにアンバランスであった症例

症例1、ラミネートベニア治療に際し、前歯の歯肉ラインが僅かにアンバランスであった症例

来院理由 : 欠けて隙間のある歯が気になる
治療法 : ラミネートベニア、歯肉整形、ホームホワイトニング
治療回数 : 3回
治療費 : 総額 \320,000+5%(消費税)¥336,000
ラミネートベニア2本  1本\100,000×2=\200,000
歯肉整形(簡単な方法)2本  1本 \20,000×2=\40,000
ホームホワイトニング(上下の歯) ¥80,000

欠けた歯や隙間のある歯を治すには、ラミネートベニアが最適であることが多い。このケースでは、歯肉ラインを診査したところ、真ん中2本の歯肉ラインが、 1mm程下方にあり、アンバランスになっていた。そのために、ただ、ラミネートベニアの治療を行っても、自然で美しい歯列を作ることはできないと判断し た。そのため、電気メスによる簡便な歯肉整形を行った。出血もほとんどなく、治療回数が増えることもなく、安全である。
【治療例】
術前術前:上の中心2本の歯の間に隙間があり、欠けている。また、歯肉ラインが、1mm程下方にあることがわかる。
ホワイトニング前術前:上の中心2本の歯の間に隙間があり、欠けている。また、歯肉ラインが、1mm程下方にあることがわかる。
ホワイトニング後ホームホワイトニングにより、かなり白くなった。
術後術後:上の中心2本の歯を、歯肉整形後、ラミネートベニアで治療した(治療後6ヶ月の状態)
術前 術後

資料提供
フォーラムデンタルクリニック
院長:坪田 健嗣先生
医院紹介ページ >>
関連サイトのご紹介
インプラント治療なら「インプラントネット」
第2の永久歯と言われる「インプラント」の医院をご紹介。その他、インプラント治療の様々な情報をご紹介。
歯列矯正なら「矯正歯科ネット」
見た目の美しさだけではなく、心身の健康にも関わる「矯正歯科」の医院や治療方法も紹介。

治療説明TOPへ戻る


歯の豆知識
美人の法則

このページの先頭へ