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歯科治療の歯科X線について

歯科治療の際にレントゲンを取ることがありますが、下の図のようにデンタルX線の照射量は1枚あたり0.01mSv(ミリシーベルト)といわれています。また、歯科パノラマ撮影では0.03mSv(1回)、歯科用CTは0.1mSv(1回)と、胸部や胃のX線検査で浴びる放射線量よりも少ない値です。
※下の図をクリックすると大きな画像が開きます( PDF 826KB
放射線量1
放射線量2
■放射能と放射線
「放射線」は、光の仲間です。放射線を出す能力を「放射能」といい、放射線を出す物質を「放射性物質」といいます。放射線にもさまざまな種類があり、その種類によって性質も異なります。
■人体への影響を測る単位「Sv」(シーベルト)
放射線量の人体への影響を表す単位です。放射線を受けることを「被ばく」といい、受けた放射線の量を「被ばく線量」といいます。シーベルトは、この被ばく線量の単位です。
■放射能を測る単位「ベクレル」(Bq)
放射線を出す能力、放射能を表す単位です。
■医療現場での放射線
医療現場で診断に使われるレントゲン撮影や、CTスキャンなどのX線、また原子力発電所で生まれる放射線のことを人工放射線といいます。これらは、人体への影響を心配する必要がない、放射線量の目標値が国際放射線防護委員会(ICRP)によって勧告され、日本もこれを受けて法律で定めています。

制作 : 審美歯科ネット

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