歯科用レーザーによる歯ぐきのメラニン除去

歯科用レーザーで、歯肉やお口全体を、健康にきれいに回復します

レーザー照射前
レーザー照射前
レーザー照射後
レーザー照射後

歯科用レーザーには、様々な使い方があります。喫煙等で黒ずんだ歯肉を、もともとのきれいなピンク色にしたり、口内炎の痛みや歯周病の治療にも効果があり、通常よりも早く治療を行うことができます。
お口の中にお痛みがある状態では、表情や気分も沈んでしまいがちです。きれいで健康なお口で、いきいきと笑顔の毎日を過ごしましょう。

歯科用レーザーの照射

レーザー照射
▲レーザー照射

喫煙などで色素沈着した歯肉にレーザーを照射し、メラニンを除去することで、ピンク色のきれいな歯茎を回復します。

一度の治療でひとつの部位に対して、2回程レーザーを照射します。その後、1週間〜10日程度間隔を開け再度レーザーを照射します。
通常の場合、数回で効果があらわれますが、もともとのメラニンの沈着具合によって回数には個人差が生じます。

レーザー照射後の注意として、2日程度は刺激物の摂取は控え、歯磨きについては歯茎にあたらないように注意すれば、当日から行うことができます。
また、メラニン除去のレーザー照射の際には、輪ゴムで弾く程度の痛みを感じる場合がありますが、痛みがある場合には歯ぐきの表面に麻酔を行うことも可能です。

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