ホワイトニングの仕組み

ホワイトニングの例

※白くなる度合いは
個人差があります。

ホワイトニングによって歯はどのように白くなるのでしょうか?

それは、ホワイトニングのお薬に用いられている過酸化水素もしくは過酸化尿素が、着色成分である有機質を分解し脱色をするため、歯が白くなります。当院では過酸化尿素を使用しています。 下の図をご覧下さい。

この図は過酸化尿素が分解され、歯の着色に作用する物質が生成されるまでを簡単に説明したものです。 最終的に、ハイドロぺルオキシラジカル(HO2)、あるいはハイドロキシラジカル(HO)というフリーラジカル(活性酸素)が生成されます。

このフリーラジカルにより、歯に蓄積されている着色成分である有機質を分解し、脱色をするため、歯が白くなるのです。 えっ!?活性酸素って体に悪いんじゃないの?と思うかもしれません。確かに体内で生成されれば良くありませんが、ホワイトニングの場合は歯の中で生成されます。しかも、この活性酸素は発生してから消えるまで、100万分の1秒という超短時間しか存在しません。 それに加え、発生した場所にしか作用しないので全く心配はありません。

 
資料提供
尾島クリア歯科
院長:林崎 雅樹先生
医院紹介ページ >>
関連サイトのご紹介
インプラント治療なら「インプラントネット」
第2の永久歯と言われる「インプラント」の医院をご紹介。その他、インプラント治療の様々な情報をご紹介。
歯列矯正なら「矯正歯科ネット」
見た目の美しさだけではなく、心身の健康にも関わる「矯正歯科」の医院や治療方法も紹介。

治療説明TOPへ戻る


歯の豆知識
美人の法則

このページの先頭へ