審美歯科ネットは審美歯科治療の理解と普及を目的としたポータルサイトです

よくある質問-ホワイトニング編(2)-

歯医者さんじゃないとだめですか?

近年では、歯科で受けるホワイトニング以外に、エステサロンにて自身で行うホワイトニングや、ドラッグストアやインターネットでホワイトニング効果が得られるとうたったグッズなどがあります。ここでは、それぞれの違いについてご紹介していきます。

歯科で受けるホワイトニング

オフィスホワイトニングの様子歯科で行うホワイトニングは、歯の表層(エナメル質)の表面と内部に着色した物質を分解して歯を白くさせます。このような歯を漂白するホワイトニングは、厚生労働省の規定で医療行為とされており、歯科医師やその指示を受けた歯科衛生士に限り、薬用成分の薬剤(過酸化水素や過酸化尿素)や医療機器(ハロゲンライトなど)を用いて施術や指導することが認められています。
したがって、このようなホワイトニングは、歯科でしか受けられません。
歯科で行うホワイトニングは、歯科で施術を受けるオフィスホワイトニングと、自宅にて自身で行うホームホワイトニングの2種類に分けられます。
それぞれの治療効果は、オフィスホワイトニングで1〜4回の通院で、ホームホワイトニングで2〜4週間の短い期間で歯の白さのトーンアップを期待できるでしょう。

ドラッグストアやインターネットで販売されている
ホワイトニンググッズ

ドラッグストアやインターネットで販売されているホワイトニング効果をうたったグッズは、エステサロンと同様に、歯に付着した表面の汚れを落として白さを実感するもので、歯科で行うクリーニング(歯の表面を磨く治療)に近い効果を期待しています。
歯磨き粉やデンタルリンスなどに含まれる医薬部外品や研磨剤を使って歯の汚れを落とし、本来の歯の色を取り戻すことを期待しています。
なお、一部の商品では、粗い研磨剤で磨いたことで、歯が傷ついてさらに汚れがつきやすくなるものや、全く効果の得られないものなどもあるようです。

エステサロンにて自分で行うホワイトニング

エステサロンで主に行われているホワイトニングは、歯に付着した表面の汚れを落として白さを実感するもので、歯科で行うクリーニングに近い効果を期待しています。
エステサロンでは、歯磨き粉やデンタルリンスなどに含まれる医薬部外品の薬剤(ポリリン酸ナトリウムやメタリン酸ナトリウムなど)と機器(LEDライトなど)を用いて、自身で歯の汚れを落とします。効果は、3〜6回で歯の汚れを落とすことができるとされており、歯を丁寧に磨いたことによって本来の歯の色を取り戻すことを期待しています。

制作 : 審美歯科ネット

治療説明TOPへ戻る


審美治療を知ろう!
治療説明
基本のキホン
歯の豆知識
歯の豆知識
美人の法則

このページの先頭へ
  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材

最新の審美歯科治療や、ホワイトニング、白い歯にするセラミック治療など、
患者様が気になる治療テーマをピックアップ!わかりやすく解説します。

  • 銀座池渕歯科 特集レポート
  • ホワイトホワイト 特集レポート
  • 上高井戸歯科医院 特集レポート
  • 青山通り表参道歯科クリニック 特集レポート
  • AO1 DENTAL CLINIC 特集レポート
  • 特集!審美歯科ネット 特集レポートを見る