クリニックレポート アイルクリニック池袋
歯・口元だけでなく、その人の美しさをトータルでコーディネート!
池袋駅東口から徒歩3分・プライバシーに配慮した診療所
▲落ち着いたインテリアが緊張を解いてくれます
訪問記・第2回は、全国に6つの医院がある、アイルクリニックさんの池袋院にお伺いしました。
池袋駅の東口を出て徒歩3分、ビルの中へ入り、エレベーターで4階の受付へ。
ガラス張りの受付の横を通るとシックで落ち着いた雰囲気の待合室がありました。
「少々、こちらでお待ち下さいね
大画面のテレビでは、美しさを保つ方法等、「美」に関するVTRが流れていて、ついつい見入ってしまいました。
個室の診療室
「では、こちらへどうぞ。まずカウンセリングで、色々とお話を聞かせてくださいね」
スタッフの方に誘導されて、待合室からカウンセリングルームへ移動する廊下では、他の患者さんと一回も会いませんでした。
個室で患者さんのプライバシーに非常に配慮しているなあと少し感動。
ちょっと緊張していたのですが、個室ということや、インテリアのセンスが気配りされていて、嬉しく感じました。
じっくり話を聞いてくれるカウンセリング
▲永山 幸 先生
「こんにちは!」
審美治療担当の永山先生の明るい笑顔に先制攻撃を受けました!
最初はやっぱり自信のない口元を見てもらうのが恥ずかしかったのもあって、うつむき加減で相談していましたが、先生の冗談を交えたお話を聞いているうちに、だんだんと気持ちがほぐれてきました。
世間話も交えながら模型を使ってのわかりやすい説明を聞いていると、なんだか先生と友達になったみたいでした。
歯並びを直したいことと、ホワイトニングもしたいことを伝えると、私の肌の色とのコントラストや、治療が終わるまでの、歯並びの悪さを少し目立たなくさせるお化粧法なんかも教えてもらって、すごく得した気分でした!
個室の診察室 〜患者さんのブライバシーに配慮したクリニックです〜
「じゃあ、詳しい検査をするので、こちらの診療室へどうぞ」
やっぱり『歯医者さんの椅子』ってちょっと怖い部分がありますよね。
でも永山先生がカウンセリングで緊張をほぐしてくれたので、歯医者さんの椅子(ユニットというそうです)も、怖くなく座れました。
あと、他の患者さんが見えない状態というのが、こんなにゆったりできるのか、とも思いました。
口を開けて先生に診て貰っている姿を他の人に見られないですむって本当に助かります。
治療で心がけていること
「はーい、じゃちょっとお口の中を拝見しますねー」
優しい口調で私の口を診る先生の視線は、真剣でした。
でも、それはプロとしての真剣な視線で、怖い感じはまったくしませんでした。
永山先生
「まず、患者様には緊張をほぐしてしていただくこと。それには対話が必要だと思うんです。
たとえば、患者様がご希望する治療と、医療人として私が良いと思う治療とが違う場合、飽くまで患者様の立場にたって、ご希望を充分に聞いてからご説明をして、ご納得いただいてから治療に入ります。
……というと、堅い感じですけれども、本当に患者様の気持ちになることが、そして患者様が思っていた以上の良い治療をご提供することが、私たちのモットーです」
永山先生が考える審美治療とは・・・

▲ 院長:永山 幸先生
1994年から審美歯科学が学問として日本に取り入れられるようになりました。
欧米からの情報や技術は、インプラントを含めて、全て入ったと言っても過言ではありませんが、まだ考え方が進んでいるのが欧米であるという事実は否めません。
欧米では現在、「顔面全体から口元を考える」という点で、審美治療と美容外科治療のタイアップも盛んに行われています。
口元の美しさを、お顔や、髪型、とトータルコーディネートすることが、何よりも大事だという「フェイシャルクリニック」としての考え方が、これからの主流になる可能性も大変大きいわけです。
当院の歯科医師は、学術的にも審美治療について日々勉強を重ねておりますが、さらに美容的には美容外科の手術も全て理解しており、各医師が連携し、『痛みを抑える治療』はもちろん、インプラントに関しましては「大学病院のインプラント担当のドクター」が治療を行うなど、医師・歯科医師が、患者様の「美しさ」をバックアップしてまいります。
患者様はお気軽に、お悩みをご相談下さい!
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