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クリニックレポート 上高井戸歯科 六本木

日比谷線 六本木駅 から徒歩約30秒。 新しい技術を心がけている先生がいる医院。

日比谷線 六本木駅 から徒歩約30秒。 最先端の技術を持つ先生がいる医院。
▲ ビル正面
【アクセス】

2013年12月に移転開業した東京都港区の『上高井戸歯科 六本木』さんに伺いました。

1階が花屋ゴトウフローリストとタリーズコーヒーが目印のおしゃれなビルの9階に医院があります。

『上高井戸歯科 六本木』さんは、日比谷線六本木駅から徒歩約30秒、六本木の交差点からほど近い場所にありますので、迷うことなく医院に行くことができます。

居心地のよさと六本木ならではの風景。大きな窓がある広々とした明るい待合室。

居心地のよさを追及。 大きな窓がある広々とした明るい待合室。。
▲ 大きな窓のある待合室 夜景がとてもキレイです
【受付・待合室】

右側のエレベーターで9階へ上がり、ガラス張りの入口の扉を開けると「こんにちは」と、受付スタッフの方が笑顔で迎えてくれました。

お昼休みの時間に伺ったのですが、まだたくさんの患者様がいらっしゃいました。受付で次回の予約をとりながら、笑顔で雑談をする受付スタッフの方と患者様を見て、患者様に慕われている医院なんだろうな、と思いました。

見送る受付スタッフの方に向って、入口の扉の向こうから手を振る患者様の笑顔が印象的でした。

清潔な環境であることが第一。手入れの行き届いた診療エリア。

プライバシーに配慮した診療室
▲ プライバシーに配慮した診療室
【診療室】

診療室は半個室になっていて、患者様のプライバシーに配慮されています。広めのスペースでゆったり治療を受けられます。

診療室は、圧迫感がないよう、広く作られていて、中央には診療ユニットが設置され、大きめの診療モニタで治療していきます。

診療ユニット
▲ 診療ユニット
【診療ユニット】


「治療がしやすいように、必要なものだけを置くようにしている」という診療ユニットの周りには、通常、歯科医院で見るような、診療器具や薬品のビンなどは全く見当たりません。余計なものを置かないことで、治療がしやすいのと同時に、患者様の「これから治療が始まる」といった緊張感を和らげることができるそうです。

また、器具や機材がきちんと片付けられていることで、清掃しやすいという利点もあります。診療が終わると、次の患者様を診療ユニットに通す前に、院内感染を防ぐため、診療ユニットをはじめ、診療室の隅々まで清掃や消毒を行います。 。その際、器具や機材がたくさん出ていると、清掃に時間がかかり、患者様をお待たせしてしまうこともあることから、診療ユニットの周りには、できるだけ何も置かないようにしているそうです。

負担の少ない歯科治療を目指して。最新の医療設備。

レントゲン【レントゲン】

歯科医院で、当たり前のように撮るレントゲン。身体に悪い影響がないか心配される患者様が多いことから、上高井戸歯科 六本木さんでは、患者様への影響を通常の約1/10の最小限にするデジタルレントゲンを使用しています。

少ない放射線量で鮮明な画像が得られ、しかも現像の手間が必要ないので、画像は撮影後の瞬時に、診療ユニットに設置されている画面上に表示されます。作業時間短縮は、診療時間短縮につながります。

超音波スケーラー【レーザー】

 「一度キレイに治した歯は、そのままの良い状態を保ち、再度治療をすることがないようにしたい」という院長の武藤先生の考えから、上高井戸歯科 六本木さんでは、虫歯予防の目的で、レーザー治療も行っています。

フッ素が虫歯予防に効果があることはよく知られていますが、フッ素を歯に塗った後、レーザーを照射すると、フッ素に含まれている水分が蒸散し、フッ素が歯に吸収されやすくなります。また、虫歯の原因菌であるミュータンス菌を死滅させる効果もあるため、治療後のメインテナンス時には、レーザーを使ってお口の中のケアを行っているそうです。

歯科で使われるレーザーは、身体への安全性が十分に立証されているので、妊娠中の方や心臓病でぺ―スメ−カを使用している方も治療を受けることができます。

超音波スケーラー【超音波スケーラー】

メインテナンスで欠かすことができないのが、歯周病予防です。歯周病は程度が酷くなると虫歯になっていない健康な歯を抜かなければならないこともある大変怖い病気です。いくら歯がキレイでも、土台となる歯を支えている骨や歯茎の状態が悪くなってしまっては、長く使い続けることができません。そこで、定期的に歯石取りをして、お口の中を健康に保つ必要があります。

「歯石取りは痛い」というイメージがありますが、上高井戸歯科 六本木さんでは、超音波で歯石を砕いて取っていくので、痛みはほとんどないそうです。

安全な治療を行うために。院内滅菌システム。

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

【高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)】

治療を安全に行うためには、滅菌や消毒は必要不可欠です。上高井戸歯科 六本木さんでは治療に使用する器具はすべて滅菌しています。

洗浄機
【洗浄機】

治療する際に必要なタービン(キーンという音がする歯を削る機械)も患者様ごとに洗浄し、滅菌します。

患者様のお口に入るものは全て滅菌
【患者様のお口に入るものは全て滅菌】

上の、2つの機械で滅菌された器具です。器具は患者様ごとに滅菌パックされています。

滅菌パックとは、ミラーやピンセットなどの診療に使用する器具を滅菌するための袋です。このパックに入れて滅菌すれば、治療時にパックを開封するまで器具の滅菌された状態が保たれます。 治療を行うときにパックを開けて使います。

タービンもパックされています。治療が始まるまで、診療ユニットに、歯を削る機械がくっついていないのはそのためです。コップやエプロンも使い捨てです。


滅菌の重要性について武藤先生に伺いました。

「最近感染症の問題が世間を騒がせることがあります。感染症には命にかかわるものが少なくなく、重要な問題です。歯科治療は唾液などの体液に触れたり、出血を伴う治療は日常茶飯事であり非常に危険性をはらんでいると言えます。感染症に対する予防方法として、“使い捨ての器具を使用する”こと、“手袋やマスクを着用し、患者様ごとに変える”こと、“器具を滅菌する”ことなどがあげられます。安全に治療を行うためには、滅菌は欠かすことができません」

スタッフ全員で、徹底した感染症対策をしている上高井戸歯科 六本木さん。ここでなら、どんな治療も安全に受けることができる、と思いました。

行うのは“オーダーメイド治療”。患者様の笑顔のために。

院長:武藤 実 院長先生
▲ 武藤 実 院長先生
武藤先生に、審美歯科治療に対する考え方を伺いました。

「私たちは審美歯科治療を医療ととらえております。ただキレイなだけの歯を作るのは別にむずかしくありません。でもそれを長持ちさせるのは難しいのです。その歯の寿命を考え、医学的な妥当性を踏まえてふさわしい治療を行います。

お一人おひとりの顔が違うように、それぞれの患者様のお顔にあった歯を患者様のご希望をお伺いしながら決めていきます。以前のようないわゆる“ハリウッドスマイル”ではなく、欧米では今、新しい“ナチュラルスマイル”が流行しています。人から治療したことを気付かれない、でも何かが違う、“キレイになったね”とご家族やご友人に言われる、そんな治療によって、患者様と喜びを分かち合いたいと思っております。」

行うのは“オーダーメイド治療”。 患者様の笑顔のために。【武藤先生にお話を伺って・・・】

本来の審美歯科治療とは“美しくかつ健康な歯にする治療”と、おっしゃる武藤先生。患者様の生活がより豊かになるよう、新しい医療を取り入れ、日々技術を磨いていらっしゃいます。

また、先生をはじめスタッフのみなさんが、“患者様をよりよく、より美しくしたい”という気持ちで、日々の診療にあたっていらっしゃいました。ご自身の歯に心配ごとがある方は、武藤先生にご相談されてみてはいかがでしょうか。

上高井戸歯科 六本木
所在地 東京都港区六本木5-1-3
ゴトウビルディング1st 9階
TEL 03-5770-8469
診療時間 月〜土
10:00〜13:30 / 15:00〜19:00
休診日 日曜・祝日
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