「審美歯科ネット」は審美歯科治療の理解と普及を目的としたポータルサイトです
残念ながら、今の日本の診療システムでは審美的な治療は黙っていたのでは、受けられません。患者さんの希望を出来るだけ具体的に伝える必要があります。 例えば、クリニックニ訪れた時にハッキリと伝える事です。こんなふうに私は歯を治したいのですが、メタルや金属の歯ではなくて、白くて自然な感じなるようにしたいのですが…… すると、それではご希望を具体的にお聞きしたいので、カウンセリングをいたします。と、なるはずです。 カウンセリングは治療の内容から、期間、費用に至るまで詳しく相談してくれるはずです。
審美歯科はもともと、7〜8年前頃よりアメリカから入ってきたものです。ですから、それらの情報や勉強をドクターがしていないと上手くいきません。‘審美’とは一つのセンスの様な物です。クリニックにあなたが訪れた瞬間から、あなたの感性で見分けるしかありません。センスの良いドクターなら入り口から気を配っているはずです。 また、費用についても患者さんの価値観の判断の基準にされても良いと思います。
審美を希望される患者さんは、やはり美意識の高い方です。おのずと歯のケアーや、身の回りの事にも気を使ってらっしゃいます。ドクターとの双方向の良いコミュニケーションがとても大切になってきます。突然の予約の変更や、無断のキャンセルではドクターに良い治療をさせる事を患者さん自らがダメにしてしまいます。 お互いの協力と信頼関係作りにも気を配りましょう。
ナカノ歯科室・矯正 中野浩嗣院長先生 東京都豊島区池袋2-13-2 金子園ビル3F TEL:03-3988-1278
審美歯科ネット TOPへ戻る