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| うさこ[神奈川県26歳 女性OL] 歯が後ろに重なって生えていました。その頃は矯正というものが頭にはなかったので、上は前歯の隣の歯、下は前から四番目の歯をすでに抜歯してしまっています。(両方とも左側) もともとの歯が人より大きいらしく、二本抜歯しても未だに歯がおさまりきっていません。 矯正をしようと考えていたのですが、二番目のは抜いてはいけない歯だたらしく、矯正してもバランスがうまくいかないみたいですね。時間をかけて矯正をしても完璧な仕上がりではないんだと思うと・・。。 そこで早いという審美歯科に興味を持っています。 私のようになくてはならない二番目の歯がない場合、どのような方法で やるのでしょうか? 差し歯で綺麗に見せるしかないのでしょうか? できれば自分の歯を大事にしたいとは思っているのですが。。 |
| うさこさんのご質問の場合、以下の方法が考えられます。 1.ブリッジ(固定式の差し歯です) 2.インプラント(人工歯根と呼ばれるものです) 3.義歯(いわゆる入れ歯です) ブリッジの場合・・・両側(1番目と3番目)の歯を削り、2番目の分の歯を補うように、3本つながったものを入れることになります。両側の歯を全部削るか、部分的に削るかは状況によりますが、全部削っていわゆる差し歯の状態にする方法がほとんどです。保険でも自費でもどちらでも出来ます。比較的治療期間が短いのですが、歯をたくさん削らなければならないというデメリットがあります。 インプラントの場合・・・自費の治療でも構わないのであれば、両側の歯を削ることのない、審美的に優れているこの方法がベストかもしれません。ただし、内側に引っ込んだ2番を抜いたとなると、十分なスペースがないことが考えられますので、歯と歯の間隔が狭ければこの方法は出来なくなります。外科処置を伴うため、治療期間は少し長くなります。 義歯の場合・・・歯をほとんど削らずに、しかも短期間で出来るというメリットがあります。ただし、いわゆる「入れ歯」になるので、取り外しのわずらわしさや、口の中の異物感は覚悟しなければなりません。年齢的に抵抗のある場合が多く、選択肢としては最後になるでしょう。保険でも自費でも出来る治療です。 いずれの治療もメリットとデメリットがあります。矯正治療も含め、もう一度よくご検討され、うさこさんの一番納得できる治療を選択するのがよいと思います。場合によっては複数の先生の意見をお聞きするのもよいのではないでしょうか。 |
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