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審美歯科とは?

歯科におきましては「主観的な美」と「客観的な美」とがあります。「主観的な美」とは主に患者様が希望する美(例えば、白い歯にして欲しい!歯を長くして欲しい!など)であり、「客観的な美」とは歯科医が作り出す「形」、「色」などを調和させた美です。
『審美歯科』は「主観的な美」と「客観的な美」のどちらか一方通行では成り立ちません。例えば、患者様が「もっと歯の形を丸くして欲しい!」と言ってるのに、歯科医側が「いや、この形が一番あなたに合ってるはずです!」と言ってかってに治療を進めてしまったら、患者様の満足は決して得られません。
このようなことのないように、患者様側と歯科医側が納得いくまで話し合って、一本の歯を作っていくことが『審美歯科』の真髄です。そのために、デジタルカメラを使って歯の撮影をし、顔全体との調和をはかるなど患者様に心から満足していただくための歯科治療を私は考えております。
また、入れ歯に関しましてもフレキシブルデンチャー(バルプラスト)をはじめ各種アタッチメント、コーヌステレスコープデンチャーと患者様のご希望に答えられる審美性、機能性を備えた義歯を作製いたします。
■症例その1 エステティックデンチャー(バルプラスト)
新素材のフレキシブルデンチャー「バルプラスト」は弾力のある素材で落としても曲げても割れません。薄さも1/2でできるので違和感が少ないです。しかも、自身の歯茎の色と一体化して見分けがなかなかつきません。入れ歯のバネが目立ってイヤだという方にもオススメの治療方法です。
 


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■症例その2 ラミネートベニア(オールセラミック)

ホワイトニングでは落ちない強度の着色や薬物による変色に対してはこの方法が最適です。歯の表面を薄く削りその上に薄いセラミックのシェルを貼り付けます。また、削除する歯質の量をコントロールすることにより、前歯の凸凹をきれいに直すこともできます。
 


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■症例その3 セラミックインレー(オールセラミック)
お口をあけた時にチラリと見えてしまう銀の詰め物。それをご自分の歯の色と調和したセラミックに変えるだけで、奥歯まで天然歯が並んでるように見えます。
 


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■症例その4 インプラント1回法(その日のうちに仮歯)
適切な検査と診断の後、インプラント(人工歯根)を埋入することにより機能、審美とも復活させます。手術は以前は2回法(2度手術をする)をとる方法が主流でしたが、今はなるべく1回で済ませるようにし、その日のうちに仮歯が入ります。
 

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