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補綴矯正(ほてつきょうせい)

本症例のような場合、矯正を行こなうのが最良ですが、治療期間、経済的理由により補綴処置にて審美性を回復した症例です。前歯は上下4本をセラミックスクラウンを用いました。
前歯形態の改善1(審美補綴)
術前 術後

通常の大きさにすると横幅が広くなりますので、青の部分が影になるようにして狭く見せるようにします。   横からみたところです。


前歯形態の改善2(審美補綴)
術前。左の二番目の歯が欠損し、この位置に犬歯が移動しています。 術後。犬歯を2番目の形態にしました。

歯を削ったところです。 術後

前歯では、歯並びや色、歯の形、厚みなども審美性の重要な要素です。歯の長さのバランス(長すぎたり、短すぎたり、不ぞろいであったり)、また横幅のバランス(広かったり、狭かったり)が悪いと審美的ではありません。歯の厚みが厚すぎても見た目はよくありません。
当医院ではこういった歯の形態による審美的なご相談にも応じます。


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