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![]() アバットメント ....インプラントは、上部構造(歯冠部分)とインプラント体(歯根部分)に分けられる。 それらを連結させる部分をアバットメントと言う。上部構造をインプラントに固定するための支台である。 アストラ社 ....スウェーデンのインプラントメーカー。 骨吸収を起こしにくい優れたインプラントを製造しています。 アーライン 硬口蓋と軟口蓋との境界線をアーラインと呼んでいる。 アルゴンレーザー ....光の波長だけでホワイトニング ペーストの浸透を高めることができます。 熱を持たないことで歯髄を痛めません。 I.T.Iインプラント ....チタン粗造表面インプラントを初めて開発したスイスのストローマン社が発売しているインプラントのこと。 インセラム ....金属を使用していないオールセラミックでできているクラウン(被せもの)です。 金属を一切使用しないことで金属の変色により歯と歯茎の境目が黒くなることはありません。 艶や透明感がありとても自然な仕上がりになります。 院内感染-いんないかんせん- ....医療機関にいる間、また医療行為を受けて何らかの病原体の感染を受けること。 印象-いんしょう- ....歯型を取ること。印象採得。 インフォームドコンセント ....担当ドクターが患者さんに対して、治療を開始する前にこれから始める治療内容について「なぜこの治療が必要なのか」「どのくらいの期間がかかるのか」「この治療をすることによる効果はどういったものか」「治療にかかる費用」等を、わかりやすく説明をし、その上で患者さんから同意を得ること。 インプラント(歯科) ....歯を失った部分に失った歯の代わりとして人工物を埋入すること。 歯科インプラントでは、手術で顎の骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋入する。 フィクスチャーは、生体親和性が高く(アレルギー反応等の出ない)、骨と結合するという特徴を持つチタンを使用している。 インプラント体 ....インプラントの部品。顎の骨(歯槽骨)に埋め込まれ、直接顎の骨(歯槽骨)と結合する部分で、歯の根っこになる部分。代表的な材料はチタン。 インプラント義歯 ....インプラントを支台として装着される義歯のこと インプラント矯正 ....矯正用のインプラントを顎の骨に埋入し、そこを支点にして歯を移動させる。 矯正用のインプラントはチタンでできていて、顎の骨と結合する性質がある。 この性質を利用する事で安定した力で歯を移動させる事ができる。 ワイヤーだけの矯正で2〜3年かかる症例が、インプラント矯正では半分くらいまで短縮が可能。 参照:インプラント矯正について インプラント周囲炎 ....歯の周りに起きる炎症は歯周炎と呼ばれていますが、インプラント周囲粘膜に起きる炎症はインプラント周囲炎と呼ばれます。 インビザライン ....マウスピースタイプの矯正装置です。 見えない透明なマウスピースを使い歯を移動させます。 アメリカ・アライン社のコンピューターシュミレーションによって確実に良好な治療結果を導くシステムです。 歯に装置を付けないので、審美的・衛生的に優れています。 インレー ....虫歯治療で削った部分を補う詰め物。削った部分が大きい場合は、インレーではなくクラウンが使用される。 金属製の詰め物の他、レジン(樹脂)やセラミックのインレーがある。 う触-う・しょく- ....虫歯のこと。虫歯のできた歯のことを「う歯」と呼びます。 受け口-うけぐち- 別名:下顎前突、反対咬合 ....不正咬合のひとつで、上顎より下顎の方が前に出ている噛み合わせのことを指します。 参照: 受け口(下顎前突) エアーフロー ....PMTCの一つで、水・風(エアー)・重曹パウダーの3つを使用する事により、歯面についた着色・プラーク・バイオフィルムを取り除きます。 クリニックでは、重曹パウダーにレモン味がついているので、重曹の嫌な感じではなく、さっぱりと仕上がります。 エナメル質-えなめる・しつ- ....歯冠の一番表面にあり、人間の体の中で最も硬い組織でできています。 エムドゲイン ....歯周組織再生誘導材料。 歯周病(歯槽膿漏)で失われた歯周組織の再生を促す新しい治療法。 HAコーティング・インプラント ....生体材料であるハイドロキシ・アパタイトがコーティングされたインプラントのこと。 MTM ....部分矯正治療のこと。 1本〜数本のみの矯正治療。 STbブラケット ....小型リンガルブラケットの代表的な装置。 ローフリクション・ロープロファイルの優れた性能で違和感も少なく、治療期間も短くすみます。 アメリカOrmco社の製品。 オーバーバイト ....過蓋咬合(かがい・こうごう)噛み合わせが深く、正面から噛み合わせを見たときに下の前歯が見えない状態。 オープンコイルスプリング ....歯と歯を離す方向に動かす場合に使うスプリング。 オールセラミッククラウン ....セラミックとは陶材の事で、食器などに用いられる物です。その為、水分の吸収が無く変色しない為、長い年月歯を白く保つのに適しています。
また、シェードガイドという色見本や、シェードアイという色彩測定器を用いて他の歯の色と合わせることも可能なので、美容歯科・審美歯科で最も使われている材質です。オールセラミッククラウンは、土台もすべてセラミックで出来ているクラウンです。 角度を変えない前歯に最適です。歯の根の治療を行った場合にはファイバーコア(色は白)を用います。数年経っても歯肉の黒ずみは起こりません。金属をまったく使用しないため、金属アレルギーの患者さんにもお勧めです。 解説:じゅん歯科 平原順也先生 オッセオインテグレーション ....インプラントで使用されているチタンが顎の骨と結合すること。 現在のインプラントはこの骨結合型インプラント(オッセオインテグレーション・インプラント)が使用されています。 埋入した人工歯根が骨と結合するため、安定性が非常に高く、硬いものを噛んでもぐらついたりせず、天然の歯と変わらない噛み心地を得ることができます。 オッセオタイト ....アメリカ3i社のインプラントチタン表面性状の名称。 優れた表面性状で98%の成功率を誇ります。 オトガイ ....下唇の舌に位置する下顎の正面部分。 インプラントを埋入するための骨が不足している場合に行う骨移植の時に自家骨を使用する場合に、オトガイ部分から骨を移植するケースがあります。 オフィスホワイトニング
....歯を白くするホワイトニングは、現在、主に2つの方法が用いられています。 オフィスホワイトニングは、そのうちの1つで、歯科医院内で行われる方法です。 歯の表面にホワイトニングジェルを塗りその上から、アルゴンレーザーなどの光を照射し、歯の色を白く変えていく方法です。 もう1つの方法が、ホームホワイトニング。 こちらは、歯科医院などで患者さんの歯型に合ったマウスピースを作成しマウスピースの中にホワイトニングジェルを塗りご自宅でケアしていく方法です。 歯科医院内で使用するジェルとご自宅で使用できるジェルは濃度などが違ってきます。 歯科医院でオフィスホワイトニングをしながらご自宅ではホームホワイトニングをされるという方法をおすすめしております。 2つの併用により、透明感のある自然な白さが引き出せます。
解説:ホワイトホワイト 石井さとこ先生 オステオトーム ....骨を押し広げたり圧縮したりする手術道具のこと。 特に骨が菲薄な上顎骨において用いられます。 オステオトーム・テクニック ....オステオトームを用いて、上顎洞底を歯槽頂上から挙上させる手術法を、オステオトーム・テクニックと呼びます。 本邦では、側方からのアプローチであるサイナスリフトと区別して、ソケットリフトとも呼ばれます。 |
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