「審美歯科ネット」は審美歯科治療の理解と普及を目的としたポータルサイトです

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ダイレクトボンディング
....ブラケットを歯に歯科用の接着剤で直接接着すること。
智歯-ちし-
....親知らずのことです。
チタン
元素記号Ti
....鉄よりも軽く、丈夫でさびにくい。生体親和性が高く、金属アレルギーを起こさない。
歯科だけではなく医科でも広く使われ、骨折時の補強としてチタンボルトなどが使用されています。
チタン合金
....チタンを主成分として、アルミニウム・クロム・鉄などを添加した合金をいいます。軽く、耐久性・強度にすぐれ、化学工場の機械装置や、航空機・自動車・船舶などに用いられています。

超音波スケーラー
....歯石などの沈着物を粉砕除去する装置

チェックバイト
....ワックスや酸化亜鉛ユージノールペーストなどの記録材を上下の咬合面間で硬化させ、上下顎の顎間関係を記録したもの。

チンキャップ
....チンキャップは、子供の不正咬合(受け口など)の治療に使われます。
下顎が大きい場合や位置が前に出ている場合に用います。
チンキャップの装着により、下顎の成長が抑えられたり、位置の変化が生じ上下の顎のバランスの調整が出来ます。
夜間を中心に10〜12時間以上装着することが望ましく、一般的に骨の成長が活発になる前(個人差はありますが9〜15歳頃)の患者さんに使用されます。

解説:常盤矯正歯科医院 常盤妙子先生

低位舌-ていいぜつ-
....舌が口蓋に接触できず、下顎歯列内の低い位置に充満している場合をいう。
挺出-ていしゅつ-
....歯を抜いたままにしておくとき、対合歯が伸びて義歯の入る間隙がなくなる状態。歯が本来の位置から突出したり、移動したりすること。
矯正歯科ではワイヤーによって故意に歯を挺出させることもある。
ディストラクション・オステオジェネシス
....仮骨延長法のこと。
分割した骨を徐々に離していくことで、その間に骨新生を誘導する新しい治療法。
出っ歯-でっぱ-
....別名:上顎前突
出っ歯の中には、歯自体が出ている場合、骨格的に上顎自体が出ている場合、又、その両方に原因がある場合等、一口に出っ歯といっても、その状態は様々です。
出っ歯は見た目もさる事ながら、口が閉じづらい為、口呼吸の原因となり、口呼吸は歯肉の炎症等お口の中に悪影響がある以上に全身体にも様々な悪影響をもたらす原因となります。
治療をし、その後、意識をしていく事で徐々に口呼吸から鼻呼吸へ変化させる事が出来ます。
又、口元の突出感が改善されスッキリとした口元に変わります。

解説:KAZ矯正歯科 高橋和明先生

天然歯-てんねんし-
...天然の歯のこと。
テック
....仮歯のこと。治療途中で使用される仮の被せ物。

テンポラリーセメント
仮歯を暫間的に装着するときに用いるセメント。

デンチャー
....入れ歯のこと。
デーモンシステム
.....特殊なブラケットを使うことによって、ワイヤーの摩擦を少なくしているので 歯が早く動き、痛みも少ない矯正治療法。
ブラケットの一部が金属製のシャッターになっているのでワイヤーを結ばずに固定できます。
動揺-どうよう-
.....歯がぐらぐらすること。歯がぐらぐらしてきたと感じたら、早めに受診しましょう。
トルク
....歯軸の調節を行うこと。

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