自費診療で使用するセラミックは水分を吸収しないので、変色せず、ご自身の歯(生活歯)に近いところまでお色や形を復元することが可能です。 その為、差し歯が入っているとは分かりづらく、自然な仕上がりになります。また、生活歯に近い強度をもっています。
保険診療で使われる白い差し歯は材質がプラスチックなため水分を吸収してしまし、1〜2年経つと変色してきます。また、セラミックほどの強度がないため、形も変形してきます。 (回答 石井府中先生:審美歯科・ホワイトニングのホワイトホワイト)
最新のホワイトニングはどういうものなの?
以前からある光系のオフィスホワイトニングは、プラズマ、アークライト、ズームなど、ジェルにそれらのものを照射して、活性化させ、ホワイトニングを進めていくものでしたが、最近では、第3世代の光を照射しないものが注目を集めるようになっています。それらのもののメリットとしては、歯髄(神経)に熱や、温度の上昇から守ること。