現在52歳です。年々歯の黄ばみや歯茎の黒ずみが濃くなってくるような気がします。
キレイになるでしょうか?

 最近ホワイトホワイトにも50代や40代の素敵な女性が多数いらっしゃいます。やはりこの方のように、歯の黄ばみ、変色、かぶせたものの原因による歯頚部の黒ずみ(ブラック・マージン)の悩みがほとんどです。 加齢によって多少歯は黄ばみが濃くなっていきます。 健康な歯をもっていればホワイトニングで白くキレイになります。

ただ、変色歯や黄ばみの強さのある場合は別の治療になる事もあります。 また、以前かぶせたものによる歯の根元のライン  (ブラック・マージン)の黒ずみは、やはりフィット感の欠乏や歯周病のリスクがでている事があるので、原因をきちんと検査し、再治療をおすすめする事が多いのも事実です。 (回答:石井さとこ先生
 

6月にウエディングがあるのですが、歯を白くしたい!
今からでも間に合いますか?

 ジューン・ブライドさんですね。 4月〜5月は毎年こういう質問が多いです。歯の黄ばみであれば、レーザーホワイトニングと、ホームホワイトニングのダブルケアで約1ヶ月弱で美しく変わると思います。ただ、何度もいうように、歯の色は100人いたら100通り、その人によって白くなるスピードが違います。

シェード・アイという、歯の色を測定するコンピューターできちんとしたデーターをとり、カウンセリングをし、通常3〜4回のレーザーホワイトニングでキレイを手に入れられると思います。ただ、着色歯の方は多少時間が必要な場合がありますので、早めにご相談下さいね! (回答:石井さとこ先生
 

セラミック治療についてくわしく知りたい!

  セラミックは身体の一部になるので、健康を損なわない良い材料を使う事が大切です。治療後、年月が経過しても歯茎や、境目の変色が起こらない高品質のセラミックにより白く美しい透明感を再現できますので前歯でお悩みの方、ご相談ください!(回答:石井さとこ先生
 

ホワイトニング後のお口のアフターケアについて知りたい!

ホワイトニング後、48時間はタバコやコーヒー、カレー等着色しやすい物は避けたほうがいいでしょう。

もしとってしまったら、5分以内に歯磨き・うがいをするようにしてステイン除去を心がけましょう。 (回答:石井さとこ先生
 

デンタルフロスを使うと、すぐに糸が切れてしまうほどのガチャ歯なのですが、歯の矯正とホワイトニングは、どちらを先にしたらいいでしょうか?

デンタルフロスが切れるほど、というのは凄いですね。基本的に矯正治療とホワイトニングは、どちらを先にしてもかまいません。

ただ、ホワイトニングを行って歯の1つ1つは同じ白さになっても、歯並びが悪いと、ほかの歯の陰になった部分が黒っぽく見えてしまうことがあります。できることなら、先に矯正治療をして歯並びを整え、それからホワイトニングするのがベストですね。 (回答:石井さとこ先生
 

以前に虫歯治療を行って神経を抜いたために歯が変色してしまいました。
これもホワイトニングでキレイになりますか?

これは、難しいですね。神経を抜いたために変色した歯もレーザーホワイトニングすることができるのですが、すぐに元に戻ってしまうんです。神経を抜いた歯というのは、歯の乾燥が進みやすいんです。そうすると、欠けたり折れたりすることも多くなります。ですから、歯の根っこの診療・治療をしっかりと行って、その上でセラミックなどを使った処置をとったほうが、健康的でキレイな歯を維持できると思います。(回答:石井さとこ先生
 

歯並び、歯の色ともに悪くて困ってます。歯科矯正は時間がかかりそうだし痛そうなのでちょっとパスしたいな〜って思うけど、せめて歯の色だけは真っ白にしたいなっ!て思ってます。手軽に、気軽出来るホームホワイトニングはどういうものですか?

ホームホワイトニングは、個人のお口の歯型を採り、薄いビニールのような素材でマウスピースを作成します。そのマウスピースにホワイトニングジェルを入れ、歯にかぶせて時間をおく方法です。ホワイトニングジェルの濃度により、昼間使うタイプと夜寝ている間に使うタイプの2種類があります。どちらも2週間程続けていただくと効果が出てきます。ライフスタイルに合わせて選べますので、お忙しい方でも手軽にトライできます。
 
最近はインターネットで購入できるものもあるそうですがマウスピースが合わなかったり薬剤が強かったり・・・・というトラブルも増えているようす。安全性も考えると信頼できるドクターに相談しながらアドバイスを受けた方がいいですよ!また、ホームホワイトニングのみだと色も戻りやすいので、アルゴンレーザーホワイトニングを併用するとさらに美しくなります。
                                         (回答:石井さとこ先生)                                           
 

歯の着色が取れずに悩んでいます。クリーニングで黄ばみは取れますか?

ステイン(染み)という言葉が定着してきましたね。
ステインには着色して歯にしみついてしまったのもか、または虫歯として着色が出てきたものか見分けるのが、とても素人判断では難しいこともあります。又、粒子の粗い歯磨剤でごしごしこすってしまったり、電動歯ブラシで歯肉を傷つけてしまったりと、やっぱり思い込みの為に本来の状態よりも悪化させているケースが少なくありません。
 
気になる歯の色の変化や黄ばみの悩みなど、必ず一度専門医に診てもらうのが得策と思います。思わぬ早期発見(歯並び、虫歯など)が見つかって、治療もスピーディに進みますよ。

歯のクリーニングは、エアフローという機械を使って、歯に力を与えずに汚れを落としてくれます。レモンの香りがすっきり感をアップさせてくれるし、ツヤが出て本当にきれいになります。本来の自分の歯がみずみずしくよみがえるのは最高。クリーニングを機に、ホワイトニング、矯正、差し歯の治療と進んでいく方も多いのです。清潔が一番ですよね!!
                                          (回答:石井さとこ先生
 

ホワイトホワイトのレーザーホワイトニングはどういうものなの?

最近は、ホワイトニングブームのお陰で、いろんなタイプのクリニックのサロンが増えましたね。
情報量もCMやインターネットや雑誌・・・と患者さん達はどこに行っていいやら・・・という気がしないでもありません。もともと歯のレーザーと言えば、歯肉の病変を取るレーザー(熱のレーザー)と私たちホワイトホワイトの使用するアルゴンレーザー(光のレーザー)というのが代表的なものなのです。アルゴンレーザーは超短時間でホワイトニングジェルを活性化させてくれるので、 薬剤による乾燥やダメージから守ってくれるものです。
 
だから、レーザーホワイトニング後も歯はつるりとした透明感があって美しいものなの。ただ、人それぞれ白くなるスピードやキープタイムが違ったり、100人いたら100通りのケースがあるのです。きちんとしたカウンセリングをしてあげることが必要です。今、アメリカの代表的なクリニックはアルゴンレーザーを使って、きちんとしたホワイトニングをしています。安心して受けられるものとして世界中で認められてきているのです。 (回答:石井さとこ先生
 



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