ホワイトニングのQ&A

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ホワイトニングのQ&A

「ホワイトニングをしてみたいけど、もっと詳しく知りたい!」という方のために、ここではホワイトニングに関するよくある質問をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

【年齢制限はありますか?】

『ホワイトニング』の対象年齢は特に明確にはされておりません。

しかし、14歳未満のお子さまは、体だけでなく歯もまだ成長過程にあり、成熟していないので、薬剤によって何らかの影響を受けやすいと考えられます。

特に未就学児は、ほとんどのお子さまが乳歯であり、今後生えてくる永久歯に何らかの影響を及ぼす可能性があります。永久歯が一生使う大切な歯であることを考え、どうしてもお子さまに安全にホワイトニングを受けさせたいという方は、歯科医師に相談してみるとよいでしょう。

最近では、3~12歳のお子さまを対象としてお子さま専用のホワイトニングを行っている歯科医院もあります。

なお、妊娠・授乳中はユニットに長時間座り続けることや、いつもとは違う刺激を与えることが、妊娠・授乳中の体に負担をかける場合もあります。

また、ホワイトニングは、急を要する治療ではなく美容が目的なので、あえて妊娠・授乳中に行う必要はありません。出産後、授乳期間が終わってから受けましょう。

 

【痛みはありますか?】

オフィスホワイトニングは、歯に専用の薬剤を塗布し、レーザーや光を当てて歯を白くする方法が一般的です。ホームホワイトニングに比べて、1回の施術で短時間で歯を白くすることができます。(※治療結果は患者様によって個人差があります。)

オフィスホワイトニングの場合、高濃度のホワイトニング剤を使用するので、ホワイトニングを行ったその日に施術前よりも歯が白くなるのが分かります。歯の厚みや歯に入った亀裂などが関係し、人によっては、知覚過敏などによって痛みが出たり、しみたりすることもあります。

ホームホワイトニングは、自宅にて、個人の歯形に合わせてホワイトニングジェルを流し込んだマウスピースを装着して歯を白くしていく方法です。

オフィスホワイトニングに比べて低濃度の薬剤の使用することにより知覚過敏のような症状を極力抑えることができます。
また施術後のフッ素塗布などで、これらの症状を抑えるこも可能です。

 

【差し歯は白くなりますか?】

残念ながら、差し歯を白くすることはできません。

差し歯やセラミックを入れている方は、いまの歯の色に合わせて入れているので、ホワイトニングで周りの歯を白くすると、色の差が出てしまいます。

色の差が気になる方は、周りの歯をホワイトニングしてから、白くなった歯の色に合わせて差し歯やセラミックを入れ直すこともできます。しかし、費用の面などでそれが難しいという方は、特殊な白い樹脂を塗って白くする『マニキュア』を行うこともできます。

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