キレイな歯のために

これを食べる時は要注意!歯が黄ばみやすい食べ物ワースト3

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歯の黄ばみ、気になりますよね?

歯が黄ばむ大きな原因は食べ物や飲み物による着色です。

そこで気をつけたい歯が黄ばみやすい食べ物のワースト3をご紹介します。(審美歯科ネット編集部調べ)

もちろん、これらの食べ物が絶対NG!というわけではありませんが、食べるときはいつもより念入りにケアしてみてくださいね。

これを食べる時は要注意!歯が黄ばみやすい食べ物ワースト3

第1位 「コーヒーや赤ワイン」

さっそく食べ物ではなく飲み物じゃん!とつっこまれそうですが、やっぱり色の濃い飲み物は要注意なのです!

コーヒーや赤ワインだけでなく、烏龍茶や紅茶、ココアなど、濃い色の飲み物は歯を黄ばませてしまう原因となります。

例えばコーヒーや紅茶に含まれるステインが歯に付着して黄ばみになりますし、赤ワインのタンニンという成分も歯の黄ばみの原因になってしまいます。

飲み物は食べ物よりも口に入れる頻度や量が多い傾向にあるため、黄ばみやすさ第1位と言えるのではないでしょうか。

第2位 「カレー」

歯を黄ばませてしまう原因は、カレーに入っているターメリック。

カレーがカレーであるためのあの黄色いスパイスが、歯も黄ばませてしまうのです。

カレーが大好きで週に何度も食べるという人は、食後の歯磨きをしっかりして黄ばみから歯を守ってあげてくださいね。

第3位 「スポーツドリンク」

意外かもしれませんが、スポーツドリンクも歯の黄ばみの原因になるのです。

スポーツドリンクは酸性が強いので、歯の表面のエナメル質を弱くして着色しやすい歯の状態にしてしまいます。気軽にいつも飲んでいるという人もいますが、飲み過ぎには要注意ですよ。

お水の代わりに、スポーツドリンクを飲みながらカレーやチョコレートを食べるなんて、歯を黄ばませる食べ合わせになってしまいます!

酸性が強いといえば、白ワインにも注意しましょう。実は、赤ワインよりも白ワインのほうが酸性が強いのです。

番外編

これは“番外編”ですが、着色料にも注意が必要。

加工食品の中には着色料が使われているものが多いのですが、こういった成分が歯に着色する可能性があるので気を付けておきたいですね。

歯の白さを保つためには?

ここにあげた飲み物や食べ物でも、ちょっと気を使うだけで歯への着色を防ぐことができる方法があります。

歯の白さを保つために気をつけたいポイントは、ホワイトニング後のケアってどうすればいいの?【食べ物編】で詳しくご紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね!

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