キレイな歯のために

オトナのための豆知識 「歯」と「お酒」の関係

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みんなでワイワイ楽しんだり、バーで一人リラックスして楽しんだり、アルコールはオトナの楽しみの一つですよね。

今回は「歯」「お酒」の関係についての、ちょっとしたマメ知識をご紹介します!

オトナのための豆知識 「歯」と「お酒」の関係

お酒の種類の違い

ビール、焼酎、ワイン、ウィスキー、お酒にはいろんな種類があります。

そして、その作り方の違いでお酒は醸造酒蒸留酒に大きく分けられます。

醸造酒は虫歯リスクが高め?

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醸造酒はビール、ワイン、日本酒などです。

醸造酒は、果実や穀類などの糖分を発酵させて作られたお酒になり、糖分が含まれていますので蒸留酒に比べて虫歯リスクが高めです。

特にワインには酸が多く含まれているので、意外に「酸蝕歯」の原因のひとつになりやすいお酒です。ちなみに、白ワインのほうが酸性が高いものが多いので要注意です。

また、赤ワインは歯に着色しやすいですので、ホワイトニングをした直後や歯の白さを保ちたい方はできるだけ控えるか、飲み方を工夫したほうがいいでしょう。

ワインの飲み方の工夫は、赤と白、歯を変色させるのはどっちのワイン?をご参考に☆

糖分少なめでも、要注意

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蒸留酒は焼酎、ウィスキー、ブランデーなどのお酒です。

醸造したお酒を蒸留して作られていますので、こちらは糖分が少なく虫歯リスクは低めです。

でも!

お酒そのものに糖分が少ないからといっても、甘い炭酸やジュースで割った「チューハイ」や「ハイボール」 は糖分が添加されることになりますので注意が必要です。

同じように、甘いジュースやリキュールで割られたカクテルにも糖分が含まれていますので、歯とお口の健康のためには飲み過ぎに注意しましょう。

虫歯はお酒で消毒できる?

虫歯などで歯が痛む時は、なるべくお酒は控えることをオススメします。虫歯の原因菌はアルコールでは消毒できません。

しかも歯の中や歯ぐきで炎症を起こしているときにアルコールを飲んで、血圧や体温が上がってしまうと、その炎症がさらにひどくなり、痛みももっとひどくなってしまう場合があります。

仮に虫歯の原因菌がアルコール消毒できたとしても、殺菌消毒作用のあるアルコール度数は70%になります。70%以上のアルコール度数のお酒は、ウォッカやアブサンなどといった種類です。

ビールでアルコール度数約5%、ウィスキーでもアルコール度数約43%くらいのものがほとんどですので、70%以上のアルコール度数のお酒をストレートで口に含んでうがいをしたりするのは、かなり難しいでしょう。

酔っ払っても、歯磨きだけは忘れずに!

酔っ払って気持ちよくなり、そのまま寝てしまったりしたことはありませんか。

お酒はおしゃべりを楽しみながら、ゆっくり長時間、おつまみとともに食べたり飲んだりする事が多いものです。そのまま歯磨きをしないで寝てしまうと、お口の中の状態としてはかなり好ましくない環境になってしまいます。

気分良く酔ったまま、寝てしまいたい気持ちもよ~くわかりますが、お酒を飲んだ後でも歯磨きだけは忘れないようがんばりましょう!

そして身体のためにも、お酒は楽しくほどほどに・・・

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