キレイな歯のために

キレイな歯でいるために食事で気をつけたい3つのポイント

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キレイな歯でいるために「食事に気をつけている!」という人は、案外少ないかもしれません。

でも、キレイな歯でいるための食事のポイントがあるのを知っていますか?

キレイな歯の維持のために大切な、食事のときのポイントついてまとめたので、普段、自分が意識しているかどうか思い出しながら読んでみてくださいね。

キレイな歯でいるために食事で気をつけたい3つのポイント

飲み物の選び方

歯の着色の主な原因は、濃い色の飲み物や食べ物

食べ物の場合、食後に歯磨きをする人も多いのですが、飲み物の場合は“飲みっぱなし”ということも多く、それが歯の着色の原因になってしまうことも。

着色しやすい飲み物には、コーヒーやコーラ、烏龍茶などの濃い色のお茶、赤ワインなどが挙げられます。

反対に歯をキレイにするのに役立つ飲み物は無色透明の水。

着色が心配なら濃い色の飲み物を控えるか、飲んだあとに水を飲むことをオススメします。また、ストローを使って歯に色の濃い飲み物が触れるのを避けるという方法もあります。

よく噛むこと

現代人はアゴが細いと言われますが、その原因は柔らかい食べ物が多くなったせいで、よく噛まずに食べることが習慣化していることが一因だとも言われています。

よく噛むと、アゴの筋肉を使いますので口元のシワやたるみ防止にも役立ちます。よく噛んで唾液をしっかり出せば、歯の健康にも役立ちますし食べ物の消化も良くなります。

「よく噛む」ことは歯や体にとってとても大切なことなのです。食事の際には、一口で30回は咀嚼するように心掛けてみましょう!

歯磨きのタイミング

歯磨きは食後すぐにする!という人も多いと思いますが、実は食べた直後に歯を磨くのがあまりよくない場合があるということを知っていますか?

レモンやお酢など、酸性の強い食べ物や飲み物を口にした後は、口の中も酸性の状態になっていて、歯の表面のエナメル質が溶けやすくなっています。

そんなとき、食後すぐに歯磨きをすると、歯の表面に細かな傷をつけてしまうことがあります。歯に傷がついて表面がデコボコした状態になると、そこに汚れが付着しやすくなってしまうのです。

酸性の強いものを食べたり飲んだりした後は、しっかりうがいをしたりお水を飲んだりして、食後30分ほど時間を空けてから歯磨きするのをオススメします。

歯をキレイに保つヒント、あります。

この「歯をキレイにするコラム」でも、日常生活の中で歯や口元をキレイに保つためのヒントをいろいろご紹介しています。

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