キレイな歯のために

コーヒーや紅茶は飲みたいけど、茶渋を歯につけたくない!ときのコツ

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「朝1杯のコーヒーが日課」 「食後のコーヒーは欠かせない」・・・こんな人も多いと思いますが、コーヒーや紅茶は歯の着色汚れの原因になってしまいます。

歯が汚れるのは嫌だけど、コーヒーや紅茶は飲みたい!そんな人が知っておくとおトクな、歯を汚れないようにするコツについてまとめてみました。

コーヒーや紅茶は飲みたいけど、茶渋を歯につけたくない!ときのコツ

03_002ホットよりコールド

冷たい飲み物はゴクゴクっと勢いよく飲めますが、温かい飲み物はどうしても一度口の中に含んでゆっくりと飲むことになりますよね。そうすると、飲み物が歯に触れる時間が長くなってしまいます。

当然ですが、色素が歯の表面に触れる時間や回数が多いほど、着色汚れを悪化させてしまいます。

でも逆に言えば、歯に飲み物が触れなければ着色を防ぐことができます。

歯の着色を気にするなら、冷たい飲み物の方をチョイスしておいた方がいいのかもしれません。

03_002ストローを使う

カップやグラスに直接口をつけて飲むと、どうしても口の中全体にコーヒーや紅茶が行き渡りやすくなります。

そこでオススメなのがストロー!

ストローを使えば、飲み物が歯に直接触れにくくなるでしょう。

冷たい飲み物はもちろんですが、温かい飲み物もちょっと冷ましてストローで飲んでみるといいかもしれませんね。

03_002ダラダラ飲みはNG!

1日中手元にカップを置いてコーヒーや紅茶を飲んでいるという人も見かけますが、それだとどうしても歯の着色汚れが悪化しやすくなります。

できれば長時間ダラダラ飲まず、飲む時間と飲まない時間を決めておけば、着色のスピードを抑えることができるでしょう。

特に、コーヒーや紅茶にお砂糖を入れて甘くして飲むのがお好きな方は、ダラダラ飲みをしていると虫歯になってしまうリスクも高まってしまいますよ。

03_002飲んだあとは水で洗い流す

コーヒーや紅茶など歯を汚す飲み物を飲んだあとは、すかさず水を飲む、口をゆすぐ、というのもオススメです。

歯磨きまではできなくても、水で洗い流すだけで歯の着色の可能性は低くできます。

レストランや喫茶店でも水を出してくれるでしょうし、カフェでもセルフで水を用意しているところが多いですから、ぜひ試してみてくださいね!

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