歯と見た目

メイクで歯の色が変わってみえる?!肌と歯の色の関係とは

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肌のシミやくすみはメイクでカバーするテクニックが色々ありますが、歯の色をメイクで変えるのはなかなか難しいと思う人が多いでしょう。

でも実は、歯をより白く見せるメイク方法があるのです。

気になる肌と歯の色の関係性、メイクで歯の色を白く見せるテクについてご紹介します!

メイクで歯の色が変わってみえる?!肌と歯の色の関係とは

肌の色をワントーン暗めに

歯の色を引き立てて白く見せるために、肌をいつもよりワントーンだけ暗くしてみましょう。

真っ黒に日焼けした人は歯が白く目立っていますよね?その原理をうまく活用する方法です。

でも、白さを際立たせたいがために、あまりに暗い肌色にすると違和感が出てしまうので、ワントーンだけがポイントです。

肌に馴染むシェーディング用のカラーや、日焼けしたような肌を作るブロンザーを活用してみてもいいですね。白い歯に見せる

リップにもこだわる

肌色同様、リップにも濃い色を使うと歯の白さが引き経ちます。

ただし、黄色みよりのオレンジやブラウン系は歯の黄ばみをより強調して見せてしまうことがあるので、ボルドーやレッドなど少し深みのある暗めのカラーを選択してみましょう。

さらにグロスにもひと工夫。シルバー系のグロスよりもゴールド系のグロスを使ったほうが、歯の黄色ばみが目立ちにくくなるといわれています。

そしてリップを塗るときには、ラインをしっかりと描くのもおすすめ。
コンシーラーやペンシルタイプのハイライトなどを使って、唇の輪郭を補正してふっくらリップを演出しつつ、歯も白く見せちゃいましょう。

アイメイクを強調

アイメイクを強調して、口元から相手の視線をそらすという方法もあります。

おすすめのアイメイクのカラーは寒色系。

ブルー、パープル、グリーン、シルバー、ターコイズなどのカラーを上手に使うことで、歯の黄ばみを目立たなくしてくれます。

意外と色味の選択肢が多いので、季節やシチュエーションに合わせてチョイスするのも楽しそうですね。

歯の色で、メイクの仕上がりが変わる?

実は、スッピンでいるよりもメイクをバッチリしている時のほうが、歯の黄ばみが目立ってしまうことがあります。

お肌のくすみや色ムラをカバーしてベースカラーが整ってくると、そのぶん歯の黄ばみ・くすみが目立ちやすくなってしまうのですね。

また、もともとの歯の黄ばみが強い場合は、いくらメイクテクニックを駆使してもあまり歯の白さを引き立たせることはできないかもしれません。

でも逆に、歯を白くするだけで、お肌や顔の印象も若々しく明るく見えてくることもあるんです!!

キレイな白い歯であれば、すっぴんに近いようなナチュラルメイクでも、清潔感と透明感のある印象を作りだせます。

あなたのキレイをもっと引き出したいなら、メイクテクを磨くだけでなく、歯を白くするケアを追求してみるのもひとつの方法かもしれませんね263

白い歯に見せる

大人女子の身だしなみ ― 白い歯で印象アップ!

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