キレイな歯のために

何もしていないのに歯が黄ばむ原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コーヒー・ワイン・タバコなどなど、歯に色が着色するものを好んで口にしているから、歯が黄ばんでしまうと思っていませんか。でも実は、歯の黄ばみにはその他にも原因があるのをご存知ですか。

何もしていないのに歯が黄ばむ原因

歯が黄ばむ原因は食べ物やタバコだけではない!

 

歯が黄ばむその原因は、誰にでも起こる「加齢」という原因があります。
実は、歯の色は何もしていなくても年齢と共に黄色みが強くなっていくものなのです。

年をとると、歯の構造のバランスが変化する

シロイハコラム_歯の構造エナメル質セメント質歯の構造をごく簡単に説明すると、大きくわけて2つの層からなっています。

外側のエナメル質と内側の象牙質という部分です。年齢を重ねていくと、この2つの層のバランスに変化が起きて歯が黄色く見えてきてしまいます。

歯の外側のエナメル質は、年齢と共にすり減って薄くなっていくため、エナメル質の中にある象牙質の色が透けて見えやすくなってきます。

歯の内側にある象牙質は、エナメル質よりも黄色みが強く、さらに何年も歯を使って噛んでいるうちにどんどん厚みを増していくので、余計に歯が黄色く見えてきてしまうのです。

ホワイトニングしても白くなりにくい場合がある

エナメル質が薄くなってくると、歯医者さんでホワイトニングをしても歯の白さを引き出しにくくなってきます。なぜかというと、ホワイトニングの薬剤は歯のエナメル質に作用する部分が大きいからです。

そのため、加齢による歯の黄ばみが気になりだしてからホワイトニングをしても、芸能人のように真っ白な歯にするのはちょっと難しくなってきます。

でもこれは逆にいえば、エナメル質に厚みがある若い歯のほうが、より白くなる効果が出やすいといえます。

ホワイトニングするなら若いうちが効果的!?

加齢による歯の黄ばみは人間であれば、誰にでも起きます。

もしあなたが白くキレイな歯を保っていたいなら、早めにホワイトニングしてみたほうがいいかもしれません!?234

歯医者さんのホワイトニングを知る!

ホワイトニングのQ&A

歯科医院で行うホワイトニングについて、わかりやすくご紹介しています。

・ホワイトニングにかかる費用

・ホワイトニングの効果

・ホワイトニングのメリットと留意点

・ホワイトニングの安全性

・ホワイトニングの流れ ・・・等

安全にホワイトニングを受けて、健康で美しい白い歯を目指しましょう!!

ホワイトニングに関する治療説明を読む

CONTENTS CATEGORY