ホワイトニングってなに?
歯を白くしたい方、白い歯に憧れている方へ
ホワイトニングという言葉は聞いたことがあるけれど、どういうものなのか知らない方も多いのではないでしょうか? また、白い歯でステキな笑顔になりたい方、ホワイトニングをしてみたいと思っている方…
そんな方へ費用や期間などよくよせられる質問をもとに、ホワイトニングについてご紹介いたします!
歯を削ったりすることなく、歯の中にある色素を分解して歯を白くする治療法です

ホワイトニングとは、コーヒーやお茶など日頃の飲食や喫煙、加齢などで着色してしまった自分の歯を、削らずに白くする治療のことをいいます。
歯を白くするための専用の薬剤を歯の表面に塗布して、歯の表面のエナメル質という部分に入り込んだ着色物質を分解して歯を白くします。ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素や過酸化尿素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されています。
ホワイトニングは、歯科医院などで行うオフィスホワイトニングと、自宅で自身で行うホームホワイトニングの2種類に分けられます。
| オフィスホワイトニング | ¥20,000〜¥50,000 程度 | |
| ホームホワイトニング | ¥20,000〜¥30,000 程度 |
オフィスホワイトニングは、歯の表面に薬剤を塗布して、レーザーや光を当てることで歯の色素を分解していきます。即効性が高く、施術したその日から歯の白さを実感することができます。 一方、ホームホワイトニングは、自分の歯の型に合わせたマウスピースを作成し、そこに専用の薬剤を入れて装着します。オフィスホワイトニングとは異なり、低濃度のホワイトニング剤を使用するので、一気に歯を白くすることはできませんが、自宅で自分の好きな時に行うことができるというメリットがあります。
- オフィスホワイトニングの流れ(歯の表面に専用の薬剤を塗って、レーザーを当てて歯を白くします)
- ホームホワイトニングの流れ(マウスピース型のトレーに専用の薬剤を入れてご自宅で歯を白くします)
- どうやって歯を白くするの?(歯を白くする!2つのメカニズム)
ホワイトニングって痛くないの?
痛みはほとんどありません。
ホワイトニングは麻酔をしたり、歯を削ったりしないので、痛みはほとんど感じません。
ただ、歯の質には個人差がありますので、一時的(数時間〜数日)に知覚過敏の症状がでる方もいます。
たいていの場合、一過性のものですのですぐに治まりますが、痛みが続く・痛みがひどい場合は、医院で診てもらったり、痛み止めを処方して貰うと良いでしょう。
どのくらいで白くなるの?
オフィスホワイトニングの1回の施術時間は1時間程度です。ホワイトニング効果は、薬剤の濃度や治療時間の長さ、個人差によって異なってきます。一度で希望の歯の白さにならない場合もあるので、通院回数は通常 1〜4回といわれています。
また、ホームホワイトニングでの効果も個人差はありますが、初めての方だと1〜2週間継続後に効果が出てくるといわれています。
ホワイトニングのメリットとデメリット
ホワイトニングのメリットは、なんといっても歯を削らずに白くできることです。
歯を白くする方法はラミネートべニアやセラミッククラウン、PMTCなどありますが、ホワイトニングは被せ物を使用せずに、歯の表面に薬剤を塗るので、自分の歯を削ることなく、短時間で歯を白くすることができます。しかし、治療した歯の詰め物や被せ物は白くできなかったり、時間がたつと後戻りするというデメリットもあります。
ホワイトニング後のアフターケア
ホワイトニング直後(12〜24時間程度)は、着色しやすい状態なので、色の濃い飲食物を食べたりや喫煙、口紅などは急激に再着色を起こしやすいので控えましょう。
ホワイトニングの効果は半年〜1年くらい続きます。
歯の着色の主な原因は、日々の飲食や喫煙などですので、ブラッシングや定期的(半年に一度)なクリーニングや、ホームホワイトニングを行うことで白い歯が長持ちします。








