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表参道から、世界基準の美しい歯を

長崎大学歯学部卒業後、予防メインの歯科医院に勤務。予防歯科治療の第一人者、アクセルソン教授に師事。その後、青山の歯科医院にて審美歯科治療の実績を積み、2008年 青山通り表参道歯科クリニック開院。

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この記事の目次

今後の目標について

大多良 俊光先生の思い「本物のドクターであり続ける」

本物のドクターであり続ける

ひとつは、「本物のドクターであり続けたい」と思っています。
私の思う本物のドクターとは、常に自分を高めることを怠らず、自分も受けたいと思うような治療を提供し続けるドクターです。
学会や勉強会などに積極的に参加し、治療の理論を正しく理解して、常に医療技術や知識を高める。そうして、患者様に安全でより適した治療を提供し続けていきたいと思っています。


また、歯は毎日使うものですから、「メインテナンス」は大変重要です。治療が終わったからそれで終わりではなく、患者様が「かかりつけの歯科医院」として、心地良く通っていただけるような歯科医院でありたいと思っています。

大多良 俊光先生の思い「表参道から世界の歯科医療に貢献する」

表参道から世界の歯科医療に貢献する

もうひとつは、「世界の歯科医療に貢献する」ということです。


患者様は世界中にいるわけですし、ネットなど通信手段も発達して、国境もボーダレスになっていますので、今後は、世界に視野を向けて、世界の患者様により良い治療を提供していきたいと考えています。


また、これまでは歯科医療先進国である欧米諸国の先生方から学んできました。
その中で、日本のドクターは、海外では対等に見られていないと感じることもありました。 しかし、今後は「すべてにおいて機能的かつ審美的である」という自らの治療テーマを追求し続けることで、欧米諸国のドクターに決して引けを取らないドクターになっていきたいと思っています。


日本の歯科医療の中で、なかなか簡単にはいかないことも多いですが、
努力を怠らず、ここ表参道から、世界の歯科医療へ貢献していくことが、これからの私の目標です。

大多良先生を密着取材して

「ぼーっとしたり、ゆっくりしている時間がもったいない」とおっしゃる大多良先生。今回取材をさせていただいて、「とにかく本当にアクティブ!」だと感じました。そして何より、常に自分を高めるために努力し続けられている先生なのだと感じました。
先生が努力し続けるその理由は、「患者様により良い治療を提供するため」。
努力家で、患者様思いの大多良先生。多くの患者様が青山通り表参道歯科クリニックを訪れる理由が、ここにあるのだと思いました。

(審美歯科ネット運営部)

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