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その他 > 虫歯・親知らず(東京都 33歳 男性 その他のQ &A)

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虫歯が出来やすく、6年くらいまで奥歯のほとんどを治療している状態でしたが、そのうち詰め物・被せ物がとれ、放っておいたため、今では奥歯の多くがなくなってしまっています。この状態からでも治療する手立てはあるものでしょうか。
もともと虫歯になりやすいのか27歳くらいまでに、奥歯のほとんどを治療している状態でした。
その内、詰めたり、被せたりしてあったものが取れて、当時お金も時間もなく、それを放っておいたため残った部分が欠けてなくなり、奥歯の6割くらいがない状態です。残っている歯も虫をくいだしているので、治療したいのですが、ここまで来てしまうと治療する手立てはあるのか?怖くなってしまい、なかなか歯科へ足を運ぶ勇気が出ないと言う悪循環の現状です。

実際にはどのように治療を進めていくのでしょうか?

[東京都 33歳 男性 その他]

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ご心配には及びません。ちゃんと治療できますよ。レントゲンや口の中を見ていないので確定的なことは言えませんが・・・。例えば写真、模型、歯周の状態、顎の位置のズレ等、を基にまず、最終の完成形のイメージを呈示し、それを目指して順次、治療していきます。具体的にはその奥歯の保存可能な歯は再治療、不能な歯は抜歯します。
抜いた部位は、両隣の歯で支えるブリッジ、その部の骨に埴立するインプラント、或いは義歯で回復します。同時進行で、歯肉の治療や、徹底したブラッシング指導等、行なっていきます。
いずれにしても、その歯や、欠損部の治療と考えないで、残っている歯も含めて、一口腔単位でお考えください。現状では細菌感染、咬み合わせのズレによる肩こり、頭痛、腰痛などが考えられます。レントゲン写真を見せて説明してもらって下さい。  

P.S レベルの高い歯科の見分け方
治療後のレントゲン写真も見せて対比してくれます。
肩こり、首のつまり等なくなって楽になります。 


  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材
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