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被せ物について > ブリッジについて(山梨県 30歳 女性 会社員のQ &A)

カテゴリ:被せ物について > ブリッジについて

前歯の歯並びが悪く悩んでいました。
ブリッジで歯並びを良くする治療を選んだのですが、リスクの大きい治療を選んでしまったのでしょうか?
私は小さいときから前歯の歯並びが悪く悩んでいました。
今回、審美歯科の先生と相談した結果、上の前歯左右1本ずつ抜いて、3本のブリッジ(左右で計6本の被せ)とゆう治療を始めて、今は仮歯の状態です。
今になって歯の負担など改めて知って、矯正治療にすれば良かったと凄く後悔しています。
色んな歯科相談のサイトをみても、私のように計6本のブリッジ治療をしたという方はいないようなんですが、やはりあまりいないのでしょうか?私はリスクの大きすぎる治療を選んでしまったのでしょうか?すごく不安です。ご回答お願いします。

[山梨県 30歳 女性 会社員]

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今回あなたが選択された治療法で歯の悩みを解決する方もたくさんいます。決して不安を抱える必要はないと思います。
ただ、抜かずに治す方法に関してもあらかじめ十分検討していれば、現在このような悩みはなかったのかと思います。
治療の技術や材料の進歩に伴い様々な治療方法が確立されておりそれぞれの治療にはさまざまなメリット、デメリットがあります。
特に自費診療に関しては、何がよいかは説明を熟知したうえで各自で決めてから治療を受けるとよいと思います。現在の状況は歯を抜いて、仮歯が入っていいる状況と伺いましたが、審美的改善のためブリッジを装着したうえで今後良い状態を継続的に維持するためにどうしたらよいか担当医とよく相談し、メンテナンスをしっかり受けていくとよいでしょう。


  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
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