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審美歯科治療を行える年齢について

治療を行う年齢に制限はあるのでしょうか審美歯科とは、健康保険の範囲にとらわれずに、見た目や機能性をより追求した治療になります。(健康保険の範囲内の治療は、悪くなった部分を治すことを目的としていますので、使用する材料や治療方法が限られ、見た目についてはあまり考慮されません。)
審美歯科治療であるホワイトニングラミネートベニアクリーニング PMTC は治療を行う年齢に制限はあるのでしょうか。治療法ごとにご紹介します。

ホワイトニング

ホワイトニングホワイトニングとは、飲食や、喫煙、加齢などで着色した自分の歯(未治療の歯)を白くする治療法です。
専用の薬剤を歯の表面に一定時間塗って効果を得られるので、歯を削らずに白くすることができます。

歯を白くする専用の薬剤にはたくさんの種類があり、永久歯であれば使用可能なものや、十分に歯の表面( エナメル質 )が形成された18歳以上を対象としたものなど様々です。したがって、歯科医院で使っている薬剤によって対象が異なりますので、治療を希望する歯科医院にて、ホワイトニングが行える年齢について尋ねましょう。
ただし、お口の状態によっては、治療が難しいこともあります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアラミネートベニアとは、歯の表面を薄く削り、 セラミック ハイブリッドセラミックス で出来た薄片(つけ爪のようなもの)を貼り付ける治療法です。
主に前歯に行う治療で、自分の歯を最小限に削って、歯の隙間や、形、色などの改善を行います。

歯や歯茎の位置や噛み合わせなどに合わせて治療するので、顎の成長が終わる18歳以降が治療を始める一つの目安です。また、親知らず(第3大臼歯)がある場合は、18〜24歳頃に生えて歯並びに変化が生じることもあります。治療を始める詳しい時期については、歯科医師の診査と診断を受けてご相談ください。ただし、お口の状態によっては、治療が難しいこともあります。

クリーニング

クリーニングクリーニングとは、歯の表面についた着色や、 プラーク 歯石 などを専用の機械や器具を使って取り除く治療法です。
歯ブラシでは落とすことができない歯の汚れを落とし、歯本来の輝きを戻す事ができます。
特に年齢制限はありませんので、歯が生えたお子様から治療を受けることができます。

PMTC

PMTCPMTC( Professional mechanical tooth cleaning)とは、 フッ素 が配合されたジェルやペーストを用いて、歯の表面の着色やプラーク、歯と歯茎の間に溜まっているプラークを機械や器具で磨いて取り除く方法です。(歯の表面に強固な着色や歯石などが付いている場合は、事前にしっかりとクリーニングしておくことが必要です。)

歯の表面を磨いて滑らかにするため、歯の汚れが再び付きにくくなり、歯に艶が出ます。
特に年齢制限はありませんので、歯が生えたお子様から治療を受けることができます。
このように審美歯科治療を受ける年齢に上限はありません。各治療を検討されている方は、かかりつけの歯科でご相談ください。かかりつけ医が決まっていない場合は、治療のカウンセリングが無料の歯科もありますので、利用されてみてはいかがでしょうか。

制作 : 審美歯科ネット

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