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オールセラミックとは

オールセラミッククラウン
▲オールセラミック

補綴物(詰め物や被せ物)の素材には種類があり、その中の一つに「オールセラミック」があります。ここでは、特徴についてご紹介します。

オールセラミックの特徴

金属を使う補綴物
▲金属を使う補綴物

オールセラミックはすべてセラミックからなります。補綴物のなかには金属を使うものもありますが、これには一切使われておらず、光を透過して自分の歯のような透明感があります。金属を使った補綴物の場合、歯茎が痩せると金属部分が見えてしまったり、金属イオンによって歯茎が黒ずんだりすることがありますが、オールセラミックはこのような不安がありません。また、補綴物の中で最も透明度が高いことから、見た目が重要視される前歯の治療に適しています。

オールセラミック治療はこんな方にオススメできます

  • 前歯の形や歯並びを整えたい方
  • 過去に金属を使った補綴物を入れて、見た目にお悩みのある方
  • 歯髄(歯の中の神経)を取ったがクラウン(被せ物)で覆っておらず、歯が変色してきた方
  • 金属アレルギーの方

オールセラミック治療のメリット

メリット ・補綴物の中で最も自分の歯のような透明感・艶がある
・金属を使わないため、歯茎が黒ずむ不安がない
・歯垢や食べ物の色素が付きにくい
・金属アレルギーの心配がない
デメリット ・金属を使用している補綴物よりも衝撃に弱い
・保険適用外のため負担額が大きい

治療期間・回数の目安

お口の状態によって大きく異なりますが、補綴物を作り替えるだけなら2〜4週間2〜3回の通院が必要となります。歯の中や歯周病の治療が必要な場合は、それよりも長くなります。

費用について

保険適用外のため歯科医院によって費用は異なりますが、1歯あたり7〜17万円です。
※ 関東やその他の大都市は費用が高くなる傾向にあります。

お口の状態によっては、オールセラミック治療が適さず、その他の素材で修復が必要となることもあります。詳しくは、治療を希望される歯科医院でご相談ください。

制作 : 審美歯科ネット

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  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
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