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電動歯ブラシの選び方・上手な使い方

電動ブラシの選び方ついてご紹介!毎日時間をかけて歯磨きをしているのに、「歯垢や歯石がついている」と、歯科医院で指摘を受けたことはありませんか?磨くアイテムを少し変えてみるだけで、磨き残しが少なくなるかもしれません。
使っているアイテムの見直しをしてみませんか?ここでは、最近種類も増えている電動ブラシの選び方ついてご紹介致します。

電動歯ブラシの選び方

電動歯ブラシは、手で磨くよりも短時間で汚れを落とすことが可能であるため、ゆっくり磨く時間の無い方にお勧めです。電動歯ブラシは以下の3種類に分けることができます。

■電動歯ブラシ

歯ブラシの振動と回転により汚れを落とします。使い方は歯の表面に当て、歯ブラシのヘッドを磨きたい部分へ移動させます。ただし、力を入れて使うと、歯や歯茎を傷つけてしまう可能性が高くなります。歯や歯茎を傷つけず、確実に汚れを落とすためには、一人ひとりのお口の状態や、機種により使い方が異なるため、歯科医院で指導を受けることをお勧め致します。

特にこんな方にお勧め
  • 歯の表面の汚れだけを落としたい方
  • 歯や歯茎に問題のない方

■音波歯ブラシ

高速で歯ブラシの毛先が振動し、汚れや食べ物や飲み物の色素(ステイン)を落とす効果があります。また水分と触れ合うことで細かい泡が発生し、その流れによって汚れを落とすこともできるため、毛先が振れていない2〜3mm先の汚れまで落とすことが可能とされています。使い方は歯面に当てるだけで、磨きたい部分へ移動させます。お口の中の水分が非常に飛散しやすいため、使い慣れるまでは洗面所での使用をお勧め致します。

特にこんな方にお勧め
  • 歯の表面と歯と歯茎の隙間の汚れを落としたい方
  • インプラント治療や矯正治療をおこなっている方

■超音波歯ブラシ

ブラシのヘッド(毛)部分から超音波の振動が発生し、歯垢をはがしやすくしたり、歯垢に存在する細菌そのものを破壊する力があります。また、超音波には、骨や歯肉の細胞を活性化させる力があるので、歯周病の治りを促進できるとされています。使い方は手で磨くときと同じように、ブラシを動かす必要があります。

特にこんな方にお勧め
  • 中等度〜重度の歯周病の方
  • 歯の表面と歯と歯茎の隙間の汚れを落としたい方
  • インプラント治療や矯正治療をおこなっている方

電動歯ブラシの使用上の注意点

  • 電動ブラシで歯磨き粉を使う場合は、歯茎を傷つける可能性があるため、研磨剤を含まないものを選びましょう。また、泡だらけになると磨きづらいため、発砲剤を含まないものをお勧めします。
  • ペースメーカをご使用の方は、念のため主治医の先生とご相談ください。
  • メーカー、製品によって、使用方法や機能が異なる場合があります。
制作 : 審美歯科ネット

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