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歯茎をきれいにしたい方の治療法(2) -歯茎の黒ずみを除去-

ホワイトニングなどの治療で歯を白くしたらなんだか歯茎の色が気になるようになった、歯と歯茎の境目の黒ずみが気になる…美しい口元は、清潔で明るいイメージを与えます。歯茎は、一度黒ずんでしまうと、自然に元に戻ることはありません。
その黒ずんでしまった歯茎を元の健康的なピンク色に戻す治療をガムピーリングといいます。ガムピーリングには、薬剤で治療をする「ケミカルガムピーリング」とレーザーで治療をする「レーザーガムピーリング」との2種類があります。
ガムピーリングには2種類の治療方法があります。

薬剤ピーリング法(ケミカルピーリング)

【適応症状:メラニン色素沈着・タバコによる着色(ヤニ)】
歯茎に薬剤を塗布し、歯茎の表面をピーリングする方法です。
痛みは歯茎が少しヒリヒリする程度です。
治療直後は、薬剤により歯茎が白くなり、2〜3日後に薄い膜が自然にはがれ、1〜2週間ほどでキレイなピンクの歯茎に変わります。黒ずみの程度により個人差はありますが、1回〜数回必要となります。

レーザー治療法(レーザーガムピーリング)

【適応症状:メタルタトゥー・メラニン色素沈着】
レーザーを照射することにより、歯茎の黒ずみ(深く濃いシミなど)を除去し、理想的なピンク色の歯茎を再生します。
照射後に少しチクチク感じることもありますが、すぐに回復します。
個人差はありますが、平均1〜2回の施術で効果を感じることができます。

※治療効果は患者様によって個人差があります。


制作 : 審美歯科ネット

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  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
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