歯を失った方の治療(3) -インプラント-

インプラントの構造
▲ インプラントの構造
インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった箇所の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、そこに上部構造(被せ物)を被せることで、見た目や、噛み合わせを回復する治療法です。

インプラント治療は、歯のない部分だけに対して行なうことができ、他の歯には負担を掛けません。

また、見た目も自然で、天然歯に近い力で噛めるため、おせんべいなどの比較的硬い物を食べても問題なく噛むことができます。

インプラントのメリット

  • 顎の骨にしっかり固定されるので違和感が少ない
  • 見た目が自然である
  • 他の歯を削る必要がない

インプラントのデメリット

  • 外科手術が必要
  • 構造上、清掃が困難になる場合がある
  • 保険外の治療である

制作 : 審美歯科ネット

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