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歯を失った方の治療(4) -部分入れ歯-

部分入れ歯のイメージ
▲ 部分入れ歯
部分入れ歯は、右のイラストのように、残っている歯にクラスプという金具をひっかけて、失ってしまった歯のかわりに人工の歯を固定します。

ブリッジインプラントのように固定式ではないので構造的に外れやすいという欠点がありますが、歯を失ってしまった位置や数に応じて、様々な形の部分入れ歯が適用できるため、症例を選ばない適応範囲の広い治療方法といえます。
また、保険適用範囲内での部分入れ歯の治療では、使える素材に限界があり安定しにくい場合もありますが、自費治療でクラスプをかける歯にクラウンを被せて安定させることもできます。

部分入れ歯のメリット

  • 取り外しが可能なのでお手入れがラク
  • 比較的治療費や治療期間がかからない
  • 他の歯をあまり削る必要がない
  • 治療箇所を選ばないので、治療の適応範囲が広い

部分入れ歯のデメリット

  • 構造的に外れやすく、慣れるまで違和感を感じる場合がある
  • 食べ物を噛む力が弱くなる
  • 歯にひっかける金具が外から見えることがある

制作 : 審美歯科ネット

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