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働く男性のための審美治療 (3) -30〜40代の男性のかた-

20代までに治療した歯に、何か問題が起こる頃ではないでしょうか。虫歯などの治療をした歯は、被せ物や詰め物を入れることになりますので、天然歯(自分の歯)との間の境目ができ、その部分に食べ物のカスや磨き残しなどが溜まりやすくなります。そこから虫歯や歯周病が発生し、再治療となるケースが多いようです。
治療をした後は、再び虫歯や歯周病を繰り返さないために、日頃から歯磨きを丁寧に行いましょう。なお、接待や付き合いなどで忙しく、毎食後時間をとって歯を磨くことが難しいかたは、歯科で歯に付着した汚れを落とすPMTCを定期的に受けることをお勧めします。天然歯(ご自分の歯)も、治療をした歯も、長く使い続けられるようにメインテナンスしておきましょう。

歯の色が気になるかた

くすんでいませんか?
▲ くすんでいませんか?
【天然歯(自分の歯)の場合】
歯に付着した汚れを落とすPMTCや、薬剤を使って歯を漂白するホワイトニングをお勧めします。
ただし、テトラサイクリン系の抗生物質により変色した天然歯は、変色の程度や、歯のしま模様の状態によっては、ホワイトニングでは効果が得られないことがあります。そのような場合は、歯の表面を薄く削り、その部分に人工歯を貼り付けるラミネートベニアや、形を整えて被せ物を装着するセラミック治療を検討されてはいかがでしょうか。

【治療済みの歯の場合】
20代までに受けた歯科治療の場合、健康保険の範囲内で治療を行うことが多いため、汚れや色が吸着しやすいプラスチックの歯(レジン)や、銀歯で治療をされたかたが多いのではないでしょうか。セラミック治療は、自分の歯の色調に合わせることができるため、より自然な色合いと形を再現できます。また、汚れや着色が付きにくい材質であるため、虫歯や歯周病を防ぐ効果も期待することができます。

歯の色と変色の原因
歯の色と変色の原因(2) -喫煙や飲食物による着色-
歯の色と変色の原因(3) -薬物による変色-
ラミネートベニア
オールセラミッククラウンとは

歯茎の色が気になるかた

歯茎の色の黒ずみ
▲ 歯茎の色の黒ずみ
歯茎の色の黒ずみの原因には、「歯肉炎や歯周病」、「メラニン色素の沈着」、「被せ物で使用した金属」など様々あります。まずは、何が原因なのか歯科で診断を受け、治療方法について検討しましょう。なお、「メラニン色素の沈着」が原因の場合は、レーザー照射や薬剤を使ったピーリングなどの治療になります。「被せ物で使用した金属」が原因の場合は、その金属を外し、変色部分をレーザーや電気メスで除去し、金属を一切使用していないセラミックなどの土台や被せ物に変える治療になります。

歯茎をきれいにしたい方の治療法
歯茎をきれいにしたい方の治療法(2) -歯茎の黒ずみを除去-
歯茎をきれいにしたい方の治療法(3) -メタルタトゥー-
差し歯と歯茎の境目が黒くなるのはどうして?

制作 : 審美歯科ネット

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  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材

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