審美歯科ネットは審美歯科治療の理解と普及を目的としたポータルサイトです

知覚過敏とは(1)

歯を失ってしまったら
▲ キーンとした痛みが…
冷たいものや熱いものを口に含んだ時、歯磨きの時など、様々な刺激が歯の神経に伝わり、キーンとしみるような痛みを感じたことはありませんか?
じつは、それが「知覚過敏」です。
知覚過敏の「歯がしみる症状」は、日本人の4人に1人の割合でみられるといわれています。
また、知覚過敏でしみる状態がずっと続くという訳ではなく、自然と治まってしまうことがよくありますが、我慢せず歯医者さんへ行かれることをお勧めします。

これって知覚過敏? まずはチェック!

“冷たいものを口にしたときに歯がしみる”これは知覚過敏の代表的な症状です。しかし、知覚過敏の他にも下記が原因で歯がしみることもあります。

■虫歯の穴があいている

虫歯の穴があいていて、冷たい水などで歯がしみることがあります。

■歯磨きで歯肉が傷ついてしまった

乱暴な歯磨きによって歯肉や歯の根元が傷ついてしまうことがあります。

■歯周病で歯肉が腫れてしまっている

歯周病で歯肉が下がることによって、隠れていた歯の根元が露出すると、歯がしみやすくなります。また、歯肉が腫れることにより、しみる原因となることもあります。

知覚過敏の主な原因と治療について

■知覚過敏の主な原因

歯を覆っているエナメル質の一部分が、外部からのなんらかの刺激などによって失われてしまいます。
その部分から、内部にある象牙質という部分が露出してしまい、熱いものや冷たいものの刺激を、直接神経に伝えてしまうことで起きる現象です。
知覚過敏の原因については、こちらのページで詳しくご紹介しています。


■知覚過敏の主な治療について

知覚過敏の治療法には、しみるのを防ぐ薬をぬったり、詰め物をつめて刺激が伝わるのを防ぐ方法があります。
知覚過敏の治療法については、こちらのページで詳しくご紹介しています。

制作 : 審美歯科ネット

治療説明TOPへ戻る


審美治療を知ろう!
治療説明
基本のキホン
歯の豆知識
歯の豆知識
美人の法則

このページの先頭へ
  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材

最新の審美歯科治療や、ホワイトニング、白い歯にするセラミック治療など、
患者様が気になる治療テーマをピックアップ!わかりやすく解説します。

  • 銀座池渕歯科 特集レポート
  • ホワイトホワイト 特集レポート
  • 上高井戸歯科医院 特集レポート
  • 青山通り表参道歯科クリニック 特集レポート
  • AO1 DENTAL CLINIC 特集レポート
  • 特集!審美歯科ネット 特集レポートを見る