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知覚過敏とは(3) -どうやって治すの?-

知覚過敏の治療法には、しみるのを防ぐ薬をぬったり、詰め物をつめて刺激が伝わるのを防ぐ方法があります。

知覚過敏用の歯磨き粉

知覚過敏用の歯磨き粉を使用しましょう市販されている知覚過敏用の歯磨き粉には、刺激から歯を守る成分が入っています。使用を続ければ、軽度の場合は歯がしみる症状が緩和されることが期待できます。
1〜2週間ほど使用しても効果が見られない場合は、歯科医院に行くことをお勧めします。

薬を塗る(コーティング剤)

コーティング剤を塗って刺激を防ぎます知覚過敏と診断された場合、まず選択されることが多い治療法が薬の塗布です。歯の象牙質にコーティング剤を塗って刺激が伝わりにくいようにすることで効果が期待できます。歯を削らなくてもよい治療なので自分の歯を長く使い続けることができます。
薬の種類によっては、数回塗布しなければ効果が得られないこともあります。また、日常の歯磨きでコーティング剤が徐々に擦り減ってしまうので、数ヶ月に一度の通院が目安となります。

詰め物をつめる

詰め物をして刺激を防ぎます歯の表面が削れていたり、損傷が大きくなって刺激が伝わりやすくなっている場合は詰め物をして、刺激が伝わるのを防ぎます。

マウスピース

マウスピースで歯ぎしり等を防ぎます噛みしめや就寝中の歯ぎしりが、知覚過敏の原因となっている場合、まずは噛みしめや歯ぎしりを治療することが重要です。
無意識で歯ぎしりをしてしまっている場合などは、就寝中に歯をカバーするマウスピースをすることによって防ぐことができます。

歯の神経を抜く(抜髄)

歯の神経を抜くのは最終手段です上記のような様々な治療を行っても、改善の見込みがない場合や重症の場合は、歯の神経を抜きます。
しかし歯の神経を抜くと歯はもろくなってしまったり、黒く変色してしまったりするリスクがあるため、最終手段として用いられます。

その他

鎮痛剤で一時的に痛みを抑えますイオンを導入したり、レーザー治療で歯垢をためにくくして知覚過敏を予防したり、消炎鎮痛剤を内服して一時的に痛みを抑える方法もあります。

制作 : 審美歯科ネット

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