歯の色と変色の原因(2) -喫煙や飲食物による着色-

日常的に口にするものでも歯が変色します

歯が変色してしまう原因の代表は、喫煙や飲食による色素の沈着です。
日常的に口にする、お茶やコーヒー、赤ワイン、カレーなどを摂取することで、歯の表面に汚れが付着します。また、タバコのヤニも着色の原因となります。
着色物質は、下の図のようにエナメル質の穴に入り込み、歯の変色の原因となります。

エナメル質の穴に入り込んだ着色物質

着色を起こしやすい飲食物

  • ポリフェノールを多く含む食品
    赤ワイン、大豆、ぶどう、ココア、チョコレート、ブルーベリー
  • お茶など
    コーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラ
  • 色の濃い食品
    カレー、しょうゆ、ケチャップ、ソース、ほうれん草
  • その他着色料を使用した食品

喫煙や飲食物によって変色した歯を白くする治療

■PMTC(クリーニング)
  • ご家庭での歯ブラシでは難しい、歯垢や歯石、茶渋などを専用の器具で取り除きます。
    クリーニング(P.M.T.C.の特徴や治療の流れについて)

■ホワイトニング
  • 歯科医院で、変色している歯に一本ずつ薬剤を塗布し、強い光をあて短期間で歯の漂白を行います。
    オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)

  • 自宅でマウスピースの中に薬剤を入れ、毎日歯に装着して歯を徐々に漂泊していきます。
    ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)

■クリーニングとホワイトニングの違い
  • 保険治療では使えない器具や材料を使い、歯を傷つけることなくしつこい茶渋やタバコのヤニも取れます。つるつるした歯が長続きします
    クリーニングとホワイトニングの違い(それぞれの違いを解説)

制作 : 審美歯科ネット

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