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歯の色と変色の原因(4) -加齢による変色-

加齢とともに象牙質とエナメル質に変化がでます

生えたての歯の象牙質は、淡いクリーム色をしているのですが、肌の老化と同じで新陳代謝により年々この色が濃くなってきてしまいます。またエナメル質も毎日の歯磨きや歯軋り、毎日の食事などで薄くなり、内側の象牙質の色が透過しやすくなり歯が黄ばんで見えるようになってきます。
この二つの相互作用により歯の色が黄色くなってくるのです。

加齢による歯質の黄ばみには個人差があり、歯磨きなどのケアを行っても防ぐことはできませんが、ホワイトニングで白く改善できる場合が多いようです。
テトラサイクリンをホワイトニングとラミネートべニアをあわせた治療例
▲年齢とともに、象牙質の色が濃くなり歯が黄色く見える

加齢によって変色した歯を白くする治療

■ホワイトニング
  • 歯科医院で、変色している歯に一本ずつ薬剤を塗布し、強い光をあて短期間で歯の漂白を行います。
    オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)

  • 自宅でマウスピースの中に薬剤を入れ、毎日歯に装着して歯を徐々に漂泊していきます。
    ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)

■ラミネートベニア
  • ホワイトニングだけでは効果が期待できない場合でも、ラミネートベニアなら歯を白くすることができます。
    ラミネートベニア(ラミネートベニヤ修復治療の特徴について)

■セラミッククラウン
  • 茶渋やヤニなどのステインも付きにくく、付いたとしても簡単に落とすことができます。
    オールセラミッククラウンとは(オールセラミッククラウンの特徴をご紹介します)

制作 : 審美歯科ネット

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  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材

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