審美歯科ネットは審美歯科治療の理解と普及を目的としたポータルサイトです

ホワイトニングのデメリット

ホワイトニングのデメリット

ホワイトニングのメリットは、他のページで紹介していますが、ここではホワイトニングのデメリットをあげてみます。

デメリット1 : 効果の持続期間は6ヵ月〜1年半程度

ホワイトニングによって白くなった歯も、普段の飲食などによってだんだんと着色してしまいます。その期間は、毎日のブラッシングや定期的なクリーニングなどといったホワイトニング後のアフターケアによっても異なりますが、通常6ヵ月から1年半程度で歯の色の後戻りが起るといわれています。

デメリット2 : 人工の歯はホワイトニングできない

詰め物や被せ物、入れ歯や差し歯をホワイトニングで白くすることはできません。
ですので詰め物は、ホワイトニング後にその色に合わせて詰めなおす必要があります。

デメリット3 : 一時的に知覚過敏が起こる場合もある

歯の表面に小さなひびや傷、詰め物の隙間など、エナメル質が薄くなり象牙質がむき出しになっている部分がある場合、ホワイトニング剤の刺激により歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性もありますが、一時的なもので長くは続きません。

制作 : 審美歯科ネット

治療説明TOPへ戻る


審美治療を知ろう!
治療説明
基本のキホン
歯の豆知識
歯の豆知識
美人の法則

このページの先頭へ
  • 岡 正彦 院長先生(東京三鷹審美歯科センター)に一日密着取材
  • 大多良 俊光 院長先生(青山通り表参道歯科クリニック)に一日密着取材

最新の審美歯科治療や、ホワイトニング、白い歯にするセラミック治療など、
患者様が気になる治療テーマをピックアップ!わかりやすく解説します。

  • 銀座池渕歯科 特集レポート
  • ホワイトホワイト 特集レポート
  • 上高井戸歯科医院 特集レポート
  • 青山通り表参道歯科クリニック 特集レポート
  • AO1 DENTAL CLINIC 特集レポート
  • 特集!審美歯科ネット 特集レポートを見る