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ラミネートベニアが適するケースと適さないケース

ラミネートべニアが適応するケース


▲ラミネートべニア
  • 歯列不正が軽度で矯正をしない場合
    矯正する場合と比較して、短期間に綺麗にすることができます。
  • 薬剤などで比較的強度に変色している場合
    ホワイトニングだけでは効果が期待できない場合でも、ラミネートベニアなら治療可能です。
  • 歯が元々小さい・事故で欠けた場合など、バランスが取れていない状態
    ラミネートベニアが最も威力を発揮するケースです。
  • 比較的広範囲に虫歯になっている場合
    ダイレクトボンディングも可能ですが、変色しないことを考えるとラミネートベニアが最も適しています。
  • ラミネートべニアが適応しないほうがよいケース

    • 咬合に問題がある場合
      歯ぎしりや喰いしばりの癖がある方は、張り付けたセラミックが剥がれたり割れたりする場合があります。(そのようなケースでは最初からオールセラミッククラウンをお勧めいたします。)
    • 歯並びが著しく悪い方
      ラミネートベニア以外の方法を考えましょう。適応外のケースに無理に用いるとうまくいかないことがあります。
    • 元々差し歯が入っている方
      オールセラミッククラウンをお勧めいたします。
    • お口の衛生管理ができない方
      審美治療の前に歯と歯肉のお手入れを練習しましょう。治療はそれからとなります。

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