ハルさんの相談
長澤歯科
からの回答
2010年06月18日12時18分
ラミネートベニアの治療における利点は歯をほとんど削ることなく満足できる審美的効果が得られる事です。しかし咬合状態により、ラミネートベニア治療が適さない事もあります。当然セラミックベニアを貼付けるので若干厚みは増します。それを考慮した上で口唇とのバランス、スマイルラインを診査します。なおラミネートベニア処置を行ってから、歯を薄く削った理由がよくわかりませんが、通常でしたら咬合状態を診査してから治療を行うものです。担当と相談されることをおすすめします。
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