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スピーディーに歯を白くオフィスホワイトニングの魅力とは

2018.09.19

プロに任せて安心。オフィスホワイトニングの特徴とは?

プロに任せて安心。オフィスホワイトニングの特徴とは?

スピーディーに歯を白く、時間を短縮できる

オフィスホワイトニングはホームホワイトニングに比べて歯が白くなるまでの結果がスピーディー。
医療機関で行う施術のため、濃度が高い薬剤とホワイトニング専用の機器使用した本格的なホワイトニングが可能です。歯の表面に薬剤を塗り、光照射で薬剤の効果を高めます。
ホームホワイトニングと比べて薬剤の濃度が高いため、1度の施術でも歯の白さを実感しやすいでしょう。

※1度の来院で1回(8分~15分程度)×3セットが目安です。
※歯科医院よって取り扱う機器や薬剤が異なります。

プロに任せて安心、手間いらず

歯科医師または歯科衛生士が一人ひとりの歯の色味や全体のバランスを見ながら施術するため、「歯を1本だけ白くしたい」など、個々の歯にもアプローチできるところが良いところ。歯科医師や歯科衛生士相談しながら、できるだけ手間をかけずに早く白い歯を手に入れたい方におススメです。
また、オフィスホワイトニングは施術中に痛みを生じた場合でも、歯科医師や歯科衛生士がその場で迅速に対応してくれるため安心です。

3Dアニメーション動画で流れを解説

こちらでは、オフィスホワイトニングの施術の流れを3D動画で詳しくご紹介しています。ホワイトニングが初めての方、施術方法に不安がある方は、まずはこちらをご覧ください。

歯の白さをキープする、オフィスホワイトニングの応用編

歯の白さをキープする、オフィスホワイトニングの応用編

オフィスホワイトニングは回数を重ねるほど、歯の白さと透明感は増します。個人差はありますが、理想的な白さに近づけるには1週間ごとに3回程度の施術を繰り返すと良いでしょう。
※ホワイトニングの効果は個人差があります。

ホワイトニング直後の食事にご注意!

ホワイトニング直後の食事にご注意!

ホワイトニング直後は、エナメル質を覆うペリクルが剥がれた状態に。このペリクルが再生されるまでの24時間は食べ物の色素を取り込みやすいので、十分に注意が必要です。

可能であれば24時間は着色しやすい食事は控えていただきたいところ。しかし、ライフスタイルによっては難しい場合もあるでしょう。無理にとは言いませんが、少なくとも3~4時間はコーヒーや紅茶などの色味の強い食品は控えるようにしましょう。

なお、ホワイトニング直後の注意事項はホームホワイトニングも共通です。ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングと比べて薬剤の濃度が低いため、色素の吸収はそれほど影響しませんが、1~2時間程度の制限が必要です。
ほんの少しの努力でホワイトニングの色持ちはぐっと変わるものです。せっかくのホワイトニング、白さを長持ちさせるため患者様ご自身の努力も必要です。

▼ホワイトニング直後に避けたい食べ物などをご紹介しています。詳しくはこちら

圧倒的な白さを目指すなら、デュアルホワイトニングがおススメです

圧倒的な白さを目指すなら、デュアルホワイトニングがおススメです

デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用したホワイトニング法です。

オフィスホワイトニングでスピーディーに歯を白くし、ホームホワイトニングで歯の内部まで薬剤を浸透させる、理想的なホワイトニング法。結婚式や撮影などのイベントで急いで歯を白くしたい方や、歯の白さを長持ちさせたい方、歯の色を大幅にトーンアップさせたい方におススメです。

デュアルホワイトニングについて詳しくはこちらをご覧ください。

クリーニングとの合わせ技で白さをキープ

クリーニングとの合わせ技で白さをキープ

満足のいく白さを得られたら、次は美しさをキープしていきましょう。白さの持続は約6か月程度ですが、再度ホワイトニングを行うことで再び白さを取り戻せます。

そこでおススメしたいのは定期健診と同時にホワイトニングのリタッチ(※)を行うこと。半年に1度の定期検診と同時にリタッチを行えば、歯の美しさだけでなくお口全体の健康維持にも繋がります。
リタッチ用にホームホワイトニングを取り入れる方法もオススメです!

※リタッチ:再度ホワイトニングを行い歯の白さを戻すこと

歯が白くならないことも?ホワイトニングNGチェック

歯が白くならないことも?ホワイトニングNGチェック

歯を削ることなく魅力的な口元を作るホワイトニングですが、ホワイトニングを避けた方が良いケースもあります。自分の歯が以下のチェックに当てはまるか確認してみましょう!
(※ホワイトニング治療を受ける方に共通した内容です。)

ホワイトニングNGのケース

・強い知覚過敏がある
・大きな虫歯がある(※虫歯の治療後であれば可能です)
・重度の歯周病である(※歯周病の治療後であれば可能です)
・妊娠中や授乳中の方
・成長期のお子さま
・無カタラーゼ症の方

歯が白くなりにくい、または効果を実感しにくいケース

・神経がない(神経が死んでいる)
・抗生物質の影響で変色している
・歯に大きな詰め物がある、または詰め物が多い
・エナメル質や象牙質の形成不全

上記の項目が当てはまる方は、事前のカウンセリングで相談しましょう。場合によってはその他の治療でお悩みを改善できるかもしれません。

歯を白く美しさを引き出す方法としては、オフィスホワイトニングのほかホームホワイトニング、デュアルホワイトニング、セラミック治療、PMTCクリーニングなどがあります。担当医と相談しながら自分に合った方法を選択してくださいね!

▼ホワイトニングのデメリットついて詳しくはこちら
▼ホワイトニングNGについて詳しくはこちら