ラミネートベニアと上唇

ほとんど削らないラミネートベニアを上前歯8本作成中です。

試し合わせ(仮装着)をした際に、笑っても装着しない時に比べて上唇が上げにくい感じがします。そのため自然に笑えません。前歯も見えません。ちなみに仮接着の方法は医院でチェックの間だけつけるもので、話していて外れたりします。

ベニアは自分の歯より大き目に作られています。(審美的理由だそうです)

�‐綽阿�上げにくいのは、ベニアの厚さや形などと関係があるのでしょうか。
��口の違和感があったら、薄くしてくださいとお願いして良いのでしょうか。
��または、本接着した後に慣れるものでしょうか。

削らないラミネートベニアの場合、どうしても今より歯が厚くなってしまいます。また歯も一回り大きくなります。一般的なラミネートベニアは歯の表面を1〜1.5mm程度削って、その厚み分のセラミックを貼るため、厚みや大きさはほとんど変わりません。

現在の違和感は通常であれば接着後1週間程度で慣れてくるはずです。仮付け時に上唇が上げにくいのは、セラミックが乾燥しているためと思われます。

セラミックの強度もありますので、今以上に厚みを薄くすることは難しいと思います。装着した後に慣れるとは思いますが、違和感が続く可能性も否定できません。ご心配でしたら一般的なラミネートベニアにされることをお勧めします。