コンさんの相談

10年前に前歯1本差し歯にしました。3ヶ月前からぐらつくようになり、昨日土台からとれてしまいました。現在かかりつけの歯医者(差し歯を作った歯医者ではありません)で見てもらい、歯に対して太い土台が入っていて、根の骨は薄く、今回差し歯が取れた原因は歯が折れたためといわれました。横の方向に折れたため、根の骨にはひび等ないようですが、かみ合わせもきつく、根の骨も薄い、残っている歯は、歯茎からほとんど3ミリくらいしか見えないほど少ないため新しく差し歯を作ったり、今のものを入れてもまたいつはずれてもおかしくないといわれました。今後の治療について、どの選択がよいか教えてください。
�〆垢兄�の左右も虫歯で神経がない状態なので、その2本をつかい、保険適応外で3本連結の差し歯を作る。
��外れた差し歯をインプラントにする
ほかいい方法があれば教えてください。費用はかかっても仕方ないと思っています。今のところは�,�3本連結の差し歯で、今後差し歯が折れたりすることがないようにファイバーコアの土台がいいかと考えていますが、この選択をした場合のデメリットも教えてください。
よろしくお願いします。

高円寺デンタルクリニック

2008年02月04日17時29分

前歯の状態によりますが、記述から見ると無理にお金をかけて残して延命するのなら抜歯を選択した方が良いと思われます。
ファイバーコアも元の土台がしっかりしていないと立ち上げてもすぐに脱離か折れてしまいます。
抜歯後は両側の歯が神経が無いそうなので両側を使ってブリッジにするか、抜いたところにインプラントをするという方法が有力です。
前者のブリッジの方の利点は保険が利くということですが、審美的な問題などを得るならば自費の方が歯に近い色調ですし強度もあります。
値段も保険のブリッジなら3本分で¥18000位、自費は医院により違いますが¥300000位でしょう。
後者のインプラントは抜いたところに人工の歯を植えるというもので、両側の歯に負担がかからず、本来の歯と同じように噛むことができ、審美的にもかなり優れてます。
値段も医院により異なりますが、植える手術に¥300000位と後にかぶせる物で¥100000位はします。
自費の値段はうちの医院のもので書きました。
結論は診てみないとわかりませんが抜歯を前提のほうが確実だと思います。