さゆさんの相談
片桐歯科医院
からの回答
2009年06月10日01時34分
さゆ 様
ご相談をいただきました南青山片桐歯科医院 院長片桐貢平です。
治療後の歯茎の変化にお悩みのご様子ですが、いくつかの原因が考えられます。
拝見いたしておりませんので、はっきりとした診断ではありませんが、以下の要素が関わっていると考えます。
�〇�茎とオールセラミッククラウンのマージン(境目)設定および、形態に無理があった
�▲�ールセラミッククラウンの下のご自身の歯に、金属の土台が使用されており、金属色が歯および歯肉に透過してしまっている
��かみあわせのバランスを崩し、歯肉が退縮している
治療を受けられた後の変化ですので、ご心配や残念に思われるお気持ち、お察しいたします。
この歯茎が黒くなってしまった原因が上記いずれであったにしても、根本的解決をはかるには、再治療となってしまう可能性が非常に高いと思われます。
再治療となった際には、歯肉の状態や、クラウンの下のご自身の歯の土台に使用されている金属や、充填物の素材を考慮すること、
かみあわせの診断を十分に行うこと、
マージンの設定や、適合精度に十分配慮することが重要となります。
また、連結クラウンとのことですが、担当された先生が連結を選択された理由によっては、
再治療において、それぞれ単独のクラウンにすることも可能ではないかと思います。
以上簡単ではございますが、解答申し上げます。
ご不明な点は、どうぞ再度ご質問ください。
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